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心を休めに ~車折神社・広隆寺~

(前回の続き)
仁和寺から京福電車へ。
京福電車は京都の北の方と西の方と2つの路線がある電車。
元々京都と福井をつなぐための鉄道会社らしいのだけども、現在福井までは通っていない。
北の方の電車は出町柳から比叡山方面に行く電車のため通称「叡電」。
西の方の電車は嵐山に向かうため通称「嵐電」。
今回は嵐電に乗って車折神社へ。

ちなみに嵐電は難読駅名の路線で有名。さすがに初見では読めない。
①西院(さい)
②帷子ノ辻(かたびらのつじ)
③車折神社(くるまざきじんじゃ)


車折神社

駅降りてすぐ目の前

車折神社(くるまざきじんじゃ)は、京都市右京区嵯峨朝日町にある神社。旧社格は村社。現在は神社本庁に属さない単立神社である。氏子を持たず、全国の崇敬者によって成り立っている。

Wikipedia

上記引用でも察することができる通り、ここはかなり異質。
芸能の神社で、多くの芸能人が玉垣を奉納してる。

もうなんでもありなご利益
人が多いと思ったらSixTONESさんでしたか
麦わらの一味まで・・・

参拝者さんの層も全然違う。推しがいるのであれば探すの楽しそう。


御朱印

再度嵐電へ。四条大宮に向かう線はここから路面電車に。


広隆寺

古いしぶいお寺

ここは行ってみたかったけども、なかなか行ける地域でないこともあってこれなかった。

広隆寺 (こうりゅうじ)は、京都市右京区太秦蜂岡町にある真言宗系単立の寺院。山号は蜂岡山。本尊は聖徳太子。蜂岡寺(はちおかでら)、秦公寺(はたのきみでら)、太秦寺などの別称があり、地名を冠して太秦広隆寺とも呼ばれる。渡来人系の氏族である秦氏の氏寺であり、平安京遷都以前から存在した京都府下最古の寺院である。国宝の弥勒菩薩半跏像を蔵することで知られ、聖徳太子信仰の寺でもある。

Wikipedia

創建603年。むっちゃ古い。

仁和寺に引き続き、立派な仁王像
飾り立てず、静かで厳かな空気感

観光客は多くなく、静かで落ち着きのあるお寺。結構広い。
バジルはこういう雰囲気のお寺はすごく好き。

広隆寺といえば、「国宝第1号」の弥勒菩薩半跏像が有名。

小川晴暘 - 上野直昭『上代の彫刻』(朝日新聞社、1942), パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=4659420による

拝観料を支払い仏像のある本堂へ。
弥勒菩薩だけではなく多くの仏像。すべてかなり立派なので一見の価値あり。千手観音像がすごくきれい。

ただ、照明が暗く詳細が見えない。バジルはド近視&強度乱視もありすごく目が悪い。仏像の説明書きも奥のほうにあり文章が見えない。

弥勒菩薩についてもかなり遠く(昔、学生が触って指を折った教訓なのか)、もうちょっと近くでしっかり見たかったなあとは思った。
普通に目のいい方は問題ないかも?

静かな雰囲気と数々の仏像が見ごたえあるので、それなりの歳の大人におススメしたいお寺でした。

御朱印

これで行きたいお寺にはあらかた行けたかなあ。
もうすこし寒さが和らげば貴船神社や比叡山延暦寺に行きたいかな。
人が少なければ伏見稲荷大社に行きたくはあるけども…

京都外で行きたいところもそろそろ探していこう。

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