Netflixはドキュメンタリーが凄い!①
Netflixといえば国内外のドラマや映画、アニメに加えて、オリジナル作品のラインナップが豊富。WBCライブ配信でのファン拡大は言うまでもない。
クルクリ自身もあの『デデン♪』というオープニングを聞かない日がない。憂鬱な月曜にも関わらず、いや、むしろ月曜だからか?今朝も『地獄楽』の最新話を視聴してから出勤した。
こうしてクルクリの毎日に新しいルーティンをもたらしただけでなく、イッキ見文化をもたらしたのもNetflixであった。
さて、そんな生活の一部となったNetflix。今回Netflix感想文大募集の企画を拝見し、勝手にシリーズで(←大きく出てしまう悪いクセ)語りたいと思う。
アニメや海外ドラマも推したいものが多いのだが、クルクリが熱く語りたいのはドキュメンタリーである!ということで、あまり萌えない方も多いかもしれないが、勝手に語り始めます。
初回の今日は大好きなOur Planetシリーズをご紹介!
Life On Our Planet(私たちの地球の生命)
進化、競争、大量絶滅。地球上の生命はこの3つの基本法則に則り、40億年以上にわたり盛衰を繰り返してきた。
自然史ドキュメンタリーを手掛ける世界有数の制作会社シルバーバック・フィルムズが、制作総指揮にスティーヴン・スピルバーグを迎え、古脊椎動物学者トム・フレッチャー監修のもと世に放った『Life On Our Planet』
Netflixで独占配信されたのは2023年の秋だった。
空前のスケールで観るものを圧倒する番組の配信に合わせて、ナショナル・ジオグラフィックから発売されたのが完全書籍版のコチラ。もちろん即ポチしてクルクリ永久保存版入りしている一冊。
自然番組に精通した製作陣が手掛けるだけあって、とにかく圧倒的な映像美に魅了される。だが、それだけではない。この番組が映し出すのは、太古の地球と絶滅した生物たち。その再現度が半端ないのだ。八年もの時を要したのも納得。
ドキュメンタリーでありながら、映画のようなストーリー性にも惹きつけられる。
モーガン・フリーマンの渋いイケボナレーションもまた良い♡雄大で過酷な時空旅行に心地よく誘ってくれるのだ。そんな時空旅行も、最終話(第8章)ではいよいよ人類にフォーカスして進んでいく。
第1章から第7章までの所要時間7時間は、生命誕生から5回の大量絶滅を経た約40億年分の時空旅行。ようやく辿り着いた人類史はわずか1話分(所要時間1時間)。その目まぐるしい進化の道のりは過去40億年の生命進化を瞬き一つ分で飛び越えるようなものだった。
6回目の大量絶滅が目と鼻の先に迫っている。悲観的な検証を伝える一方で、番組はこう締めくくっている。
これまでの40億年に及ぶ生命史上、生命は必ず存続の道を切り開いてきたのだと。
Dinosaurs(恐竜の時代)
そんなOUR PLANETシリーズの最新作がコチラ!
恐竜の時代にフォーカスした全4話。
2億3500万年前に誕生した恐竜が築き上げた壮大な恐竜帝国が崩壊するまでを描いたドキュメンタリー。
最新作ということで、今回は内容を語らずご紹介だけ。ご興味ある方はぜひ、恐竜帝国への時空旅行をお楽しみあれ!
せっかくなので。
昨年、クルクリは国立科学博物館に観に行きましたが、今月から名古屋で開催するようです。Life On Our Planetをお子様にも分かりやすく噛み砕いたような構成で、レプリカ展示も多くビジュアル的にも興味を持ちやすいと思います。
ということで、Netflixの推しドキュメンタリー語り第1弾はここまで。お付き合いいただきありがとうございました。
つづく(たぶん)
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