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takoyakiyuchan
①死地から戻ったプリプリさんは、小さな可愛い勇者です。
今回は、Prettyプリプリさんの事を、
少し書きたいと思います。
プリプリさんは元保護犬。
預かりさん宅で数ヶ月を過ごした後、
1年半前、我が家にやってきました。
最初は遠慮がちで、大人しく、
自己主張もなし。
ちょっと匂いもあって。
(正直臭かった…ごめんプリプリン。)

保護犬って、
こーゆー感じなんだな…。
と思ったのを覚えてます。
我が家に来て、ひと月半後の冬
歯の状態が悪く、抜歯の手術。
一部、顎の骨まで溶けていたらしい。
3ヶ月後の春
今度は肺水腫を発症。
「僧帽弁閉鎖不全症」でした。
更に3ヶ月後の夏。
プリプリさんの呼吸が荒かったので、心配になり、再び病院へ。
2回目の肺水腫でした。
その日の夜、
ほんの数時間で急激に容体が悪化。
このままだと、朝までもたない。
そう感じた私は、プリプリさんを抱いて、救急病院へ駆け込みました。
この時、プリプリさんはもう。
自力呼吸が出来ない状態。
病院で人工呼吸器を装着し、ICUへ入院する事に。
「自力呼吸に戻れても、障害が残る可能性があります。」
「最悪、安楽死を選択する事になるかも。覚悟をしておいて下さい。」
先生が真剣な表情で、
私にそう説明してくれました。
その②へ続きます。

