短歌 水田の空
歩いても何処へも着かぬ思案の渦を
水田の空へ放てば戦ぐ
散歩道より
もやもやも 歩くうちに自分なりの決着をつけられることが多いのですが、そうはならない時も
あります。
それでも、辺りの風景に気持ちは洗われ、足が軽くなり 自分の暮らしを続ける背中を押してくれるのです。
歩いても何処へも着かぬ思案の渦を
水田の空へ放てば戦ぐ
散歩道より
もやもやも 歩くうちに自分なりの決着をつけられることが多いのですが、そうはならない時も
あります。
それでも、辺りの風景に気持ちは洗われ、足が軽くなり 自分の暮らしを続ける背中を押してくれるのです。