Photo by takitsune 俳句 飛燕 52 一人俳・短 2026年6月6日 08:42 朝霧を飛燕 幾たび子の元へ散歩道より霧たつ朝歩く速度で濡れてゆく頬 眼も濡れてゆくすれ違う犬が 空気を 懸命に舐める盛んに 燕が飛んでいる霧の中を歩く速度をゆるめる ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #俳句 #note俳句部 #散歩道 #朝霧 #飛燕 52