【4コマ漫画】ドキドキの接客英語も今では
イギリスに来たばかりの頃、スーパーのレジ係の人が何を言っているかわからなくて、よく固まっていました。
今回はそんな話をご紹介します。




当初は意味が分からず固まっていた言葉も、接客販売をする今となっては、作業の流れのワンフレーズとなりました。
「はいや」、たぶんHiなんだろうなと察するとしても、「や」って何よと思いませんか?
実際うちのチャリティショップでは、ハローやハワユーがメインで、「はいや」はほとんど使われていませんが。やっぱりスーパーで聞くことが多いかな?
「Do you need a bag?」については、いつも丁寧な接客をするイギリス人スタッフが「Would you like a paper bag for 10p(=10ペンス)?」と言っていたので、私も余裕があるときはそう言ったりしています。
先日スーパーで、笑顔の店員さんに元気にHiya!と言われて嬉しかったので、来た頃を思い出して描いてみました。
当時はレジの順番待ちだけで、手に嫌な汗をかくほど緊張していました(緊張しすぎ?)。
ちなみに、イギリスではレジのことをtill(ティル/ティゥ)と言うのですが、これも知らなかったので、仕事を教えてくれたマネージャーに「ティゥ?それ何ですか」と質問したことも懐かしい思い出です。
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