5点消失透視図のグリッドを独自で作った話
結構前に作ったものなんですけど、
参考になるかはちょっと分からないし、
正しい方法なのかも分からないんですけど、
消失点が5個あるから5点消失の透視図だということで間違いないとは思うのです。
教えられたものではなく、
事実を組み合わせて勝手に作ってみたものです。
まず、紙とコンパスと定規を用意します。
円を1つ描きます。
十字を引きます。
円の中心と平行な線を、円に接する感じでもう1本引きます。
これを利用して、ルート矩形を描きます。(コンパスが線とぶつかった部分を新しい円の半径として、描いていきます。1を再定義すると考えると分かりやすいです)


玉ねぎの断面みたい…
そして、任意の角度で中心から所々線を引いていきます。ななめに。

点を取るために必要なんです
一旦説明すると、
楕円を描くためのぶつかった点を取るために線を引いています

球の中で斜めになった円だとわかり、
それをもし、ルート矩形で距離をとれたら、透視図になるのではと思ったのがきっかけです

グリッド状態になるとこんな感じです

これで、5点の消失の透視図のグリッドが出来ました!(正しいやり方かは知りません!)
応用すると、こんな感じになります。

グリッドさえ1度作ってしまえば、
後で拡大するなり色々利用できるので、もし興味のある方がいましたらこのやり方を使ってみて下さい!😆
上下左右の4点と、5点消失の5番目の点は中心点ですよ!
今日は堅苦しくて面白くない記事だったかなあ~🤔
ミニドラゴンと旅したい

おやすみなさい😪
