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『Audible 精神統合失調症 寛解までのリアルな歩み』

この界隈を離れる前にもう1冊。

統合失調症(とうごうしっちょうしょう、英語: Schizophrenia、ドイツ語: Schizophrenie、: SZ)は、自分が他者からコントロールされていると考え、思考知覚感情言語自己感覚、および行動における他者との歪みによって特徴付けられる症状を持つ、精神障害の一つである。青年期以降に後天的に発症し、服薬などの治療をしないと症状は徐々に悪化または再発していく特徴がある[1][2][3]

統合失調症患者の症状には、幻覚や妄想、会話や行動における統合喪失、突然興奮や大声などの陽性症状、周囲への無関心や意欲や集中力の低下といった陰性症状がある[4][5]。この精神障害は「統合失調症スペクトラム障害」の一つであり、症状が進行しやすい[6]。日本では2002年平成14年)まで、精神分裂病(せいしんぶんれつびょう)と呼称されており[7]、2002年から「統合失調症」という呼称に改訂された[2]

Wikipedia

統合失調症って昔で言う分裂病のことなんですね。知りませんでした。

Wikipediaの解説によれば、統合失調症は後天的な病気。著者のモンゴロイド先生も発症は思春期の頃だとおっしゃっていた。

ひととおり症状を聞いてみるも、やっぱり私には当てはまらない。遺伝子配列が統合失調型でも、発症していなければ症状は出ないってことなのか。

今回特に注目していたのが幻覚と没頭性について。
だがしかし、幻覚については先生のがヘビーすぎて参考にすることが難しく、没頭性については「世間一般のラインに収まる程度では?」という印象であったため、これもまた参考にならなかった。

後天的な病気ならば寛解もある。だけど先天族が発症した場合はどーなるのか。
ーーーー治んないかも。だって生まれつきだもの。
とすれば私にできることはひとつしかない。「発症しませんように!」とお星様に祈るのみだ。

おほしさま。おほしさま。
どーかどーか、死ぬギリギリまで健康でいられますように⭐️


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