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このままで大丈夫? 10年後に生き残るための『収入の柱』の話

やぁ、いらっしゃい。今日も頑張っていこっか。

今日は"ブラックラベル"の日だよ。
また一つ学んでいきましょう。

前回はSNSで埋もれる者のお話をしました。

「収入の柱はいくつありますか?」

…と言うことで、今回はマネーリテラシーの話をしてみようかな。

現代の日本の労働力人口は約6,925万人と言われてます。もちろんこれは正規雇用や役員、アルバイトなども含めているので、収入構造には差があるよね。

幾度と聞いてきたと思うけど、少子高齢化の影響で、2040年までにここから約1,200万人の労働力人口が減少すると言われてる。

それだけ全体的に高齢者を支える図式になってくるし、15年後だと私含めまだ現役って人もたくさんいるんじゃないかな?

真面目に働くことは素晴らしいことです、それでも社会と向き合うことができず、ずっとニート状態でいる人も多い世の中。

刻一刻と、タイムリミットは迫る中で滞空期間のような毎日を過ごしている状態。それがいざリミットを迎えると、途端に生活が厳しくなる。

私は心配性なタイプで、いつも将来が不安だったり、どうしたら安全に生きていけるのかなどをよく考えていたもんですよ(´-ω-)ウム


起業をして、10年もしないうちにアップダウンが激しい激しい。ふと気がついたらいきなり経営が傾いて、せっかくの貯金だって吹っ飛んだ。

それが2023年6月27日現在のnoteデビュー時の考え方だったね。毎日忙しくて、売り上げを取ることに必死になっていたのにそれが裏目に出て、何も残らない。

これは虚しいよ。

ただ、そこから約1年と8ヶ月。
ずいぶんと考え方も変わったし、集中して向き合っていくことで自己成長にもつながっているはず。

そして、避けては通れない『お金の話』

極端な話、1年、5年、10年。
どのスパンから振り返ってもいいんだけど、その期間に応じて、あなたの資産は増えているだろうか?

ただ、漠然と増えた減ったを繰り返していて、「将来何とかなるだろう」と考えている場合は、もしかしたらかなり危険な状況なのかもしれない。

少なくとも、2年前の私の考え方だと間違いなく詰んでいた気がする。

そこで、今回のお話でも書いてみようかなという感じです。

一般的な人の収入の柱の考え方
理想的とされる収入の柱の形

この辺を再認識することで、将来に対しての不安を1つ潰すことができれば幸いです。

こちらのお話と併せてご覧いただくとさらに効果的です▽

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2,625字

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