あなたが寝ていても“価値”は増え続ける。労働だけに囚われない自動収益化の設計図。
やぁ、いらっしゃい。今日も頑張っていこっか。
今日は"ブラックラベル"の日だよ。
また一つ学んでいきましょう。
前回は“信頼の貯金とレバレッジ”?
についてのお話をしてみました▽
今月のブラックラベルは、
価値の本質をえぐる「レバレッジ思考」のお話だよ。
①『労働』の罠
②『信頼』のレバレッジ
③『仕組み』のレバレッジ ◁
の3つのテーマで、お送りしていきます。
自分の時間を切り売りする「労働の罠」から抜け出し、目に見えない「信頼」を積み上げることの重要性を話してきたよ。
そうなるとただがむしゃらに働くステージにはいないはず。
着実に資産は積み上がり、あなたの周りには「あなただから」と信頼してくれる人たちが集まり始めている。こうなると素晴らしいことだよ。
でも心のどこかで、
まだ何かが引っかかっていないだろうか。
「信頼」という名の資産が増えれば増えるほど、
皮肉なことに、あなた自身がどんどん忙しくなっていく。
問い合わせへの対応、コミュニティの運営、新しいコンテンツの作成…その全てが、結局あなたの手によって動いている。
想定している姿ではもう「時給」では働いていないかもしれないね。
でも「自分」というたった一つのエンジンで、全てを回している状態。
もし、あなたが倒れたら?
もし、あなたが飽きてしまったら?
その瞬間、
あなたが積み上げてきた全ての価値提供は、
ぴったりと止まってしまう。
「自分がボトルネックになっている」
という恐怖。
基本的にビジネスシーンでも同じだよ。
信頼を築いた誠実な人ほど陥りやすい、最後の罠なんだよね。
今、向き合うべき問題は、
どうやって価値を生み出すかじゃなくその先の話。
あなたがその場にいなくても、
価値が生まれ、届き、増え続ける「仕組み」を、
どうやって設計するか、ということなんだね。
この段階であればプレイヤーとしてゲームを攻略するステージはもう終わり。 あなたがゲームのルールそのものを創る側に回る番のステージ。
あなたが寝ている間も、旅をしている間も、
あなたの代わりに価値を生み出し続けてくれる仕組みづくり。
労働集約型の発信から離れる。
時間に縛られることから自由に動ける環境に。
そのプロセスについて触れていくよ。
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