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制作日記⑩『宝石童話』AIアニメ制作 ー迷ったときは心の声をきくんだ

こんにちは、Kuronoです!
今日、AIオリジナルアニメ『宝石童話』プロローグのショート動画第10弾を投稿しました💎

リップシンクのあるアニメも入った60秒動画です✨



◆使用ツール

イラスト作成:Nano Banana Pro
イラスト調整:CLIP STUDIO PAINT
アニメーション化:Vidu AI
AIボイス:ElevenLabs
動画編集:Filmora

◆楽曲

今日は使ってる曲とは別の曲をアップします🎵
似た雰囲気の曲作りたいなぁっていじってたらできました😊
[inspo]を初めて試してみたんですが、自分好みの曲が量産できそう✨

◆『宝石童話』のプロローグ:星になった黒猫

友達(黒いウサギのような子)が魔物になってしまい、どうしようと迷っている少年ソルに、アイオラが近づいて勇気づけます。

― 友達が魔物になってしまった…悲しむ少年に彼は言った。
「ぼくはどうしたら…」
「迷ったときは心の声をきくんだ」

最初、「よう、少年!」って言ってますが、仲いいのでちゃんと名前は知ってます。
なんか…自分でも不思議だったんですが、「よう、ソル!」じゃなくて、「よう、少年!」という方がしっくりきたんですよね。
「少年」という言葉に、親しみがこもっているような、悩んでいるソルを優しく受け止めてるというか…
「悩む姿も少年らしくていいんだよ」という感じなのか、うまく言えないんですが、この言葉がちょうどよかったんです😆

◆制作のひとりごと

切り抜き⑦でも登場していたアイオラさんです💎
(この時は星役として出てました)

私の好きなアイオライトの宝石をイメージしたキャラクターです。
アイオライトは、角度によって「青紫」「グレーがかった黄色」に見えてとてもきれいなんです✨
一番好きな石!!😆✨✨

かつてバイキングが航海の際に、羅針盤代わりとして使っていたという伝説もあるそうです。
「人生の道標」という石言葉があり、そこから「迷ったときは心の声をきくんだ」という言葉をストーリーに入れました。

ただ、このあたりのシーン、見てるとちょっとこっぱずかしくなってくる自分がいます 笑

戦闘シーン

このあたりの戦闘シーンは[Vidu Q3]を使ってアニメーションにしています。
最初はQ2の[リファレンスから動画]で頑張ってたんですが、速い動きはQ3じゃないとなかなか難しいですね😇(すごい絵が崩れる…)
よくよく見るとおかしなところはあるんですが、速いし何とかごまかせてるはずと自分に言い聞かせてます 笑
ただ、後ろの謎の長い布がマントになっちゃうんですよね…。
もう直しきれないので見ないふりしてください! 笑

今のところ、Q3は「スタート」と「終わりのフレーム」しか設定できないのでリファレンスがちょっと甘いんですよね…。
終わりのフレームもちゃんと設定したらいけたのだろうか…😣
スタートの1枚絵の作り方によると思うのでいろいろ試行錯誤してやってみようと思います。

◆さいごに

私の大好きな漫画『シャーマンキング』の中で、
「お前さんの進むべき道はいつも心で決めなさい」
という言葉があります。
(マタムネが言っていて同様の言葉を、葉や阿弥陀丸も言っていたり)
結構この言葉に支えられてきた部分もあったりします。
「なんとかなる」という言葉もすごい大好きだなぁ✨

あと、占いも大好きなのですが「当たるか当たらないか」というより、その占いの結果を聞いて《心がどっちの方向に動いたか》が大事かなって思っています。

そういう信念が、私の魂のプロンプト(笑)にあるからこそ、
「迷ったときは心の声をきくんだ」という言葉を、どうしても入れたくて、このシーンが生まれました。
宝石童話でも結構大事な言葉だったりします!

なのでアイオラは結構重要人物でかっこいいキャラのはずなのですが…!
結構いじられキャラだったりする 笑

切り抜きはあと2個分くらいで終わりそうかなぁ…(遠い目)
ストーリー展開を曲に合わせて作ってる関係で、テンポ感が速すぎてしまうのが悩みです。
ここはゆっくりしたいんだけどなぁ…と思うところも多々あるのですが、泣く泣く短くしてたり。
重要なシーンがなかなか上手くアニメーションにできなくて、じたばたしてる今日この頃です😇



✨物語が気になる方はぜひ切り抜き①から見ていただけると嬉しいです✨

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