【実録】借金地獄から現在までの等身大の自分。|逆転人生|ビジネス|マインドセット|note攻略|副業
みなさん、こんにちは!黒ノ壱号です😊
今日は、僕にとっての「聖域」に踏み込んだ話をしようと思います。
でも、そのスタート地点は、キラキラした起業家のような場所ではありませんでした。
そこは、「詐欺に遭い、全財産を失い、借金を背負ったどん底」の暗い話し、暗い話しでも人の失敗談は見てる分には、、、みなさん的に良いですよね?😇あ、でもどん底の部分は他の記事で書いてるので、今回はフラットに読める話しです😳
今日は、僕がこのnoteで歩んできた軌跡を、
歴代の「サムネイル」と、この名前の由来と共に振り返ります。
1. 「黒ノ壱号」という名前の始まり
この名前はもともと、僕が書いている小説『サイケデロスサーガ』の原型を書こうと思い、「小説家になろう」でペンネームを作ったのが始まりでした。
でも、そこで始めたのは小説執筆ではなく、
「まとめサイト」の運営でした。
正社員の給料とまとめサイトの収益。
ダブルの収入で数年間、お金もそこそこ貯まりました。
……しかし、以前の記事でもお話しした通り、そこから僕は詐欺に遭い、全てを失って借金まで背負うことになります。
2. 挫折したYouTube時代と「アイコン」の誕生
どん底に落ちた僕ですが、「自分には稼ぐ力がある」という過信がありました。 そこで次に手を出したのがYouTubeです。
動画作り自体は好きでした。
でも、本気で1本作るのに8時間、
たった3分の動画にテロップを入れるだけで2時間。
まとめサイト時代よりも遥かに長い拘束時間に、時期の遅さも重なり、あえなく断念しました。
しかし、このYouTube時代に唯一残ったものがあります。
それが、「黒ノ壱号」のアイコンです。
上の段がYouTube時代のアイコン、アイコンだけじゃなくこのキャラを動かし口パクさせて僕の声を入れたりしました。

当時のアイコンの原型を残しつつ、AIの力でブラッシュアップして今の姿になりました。
この顔は、僕の挫折と再起の象徴なんです。
3. サムネイルの変遷:叫びから「魂」へ

YouTubeに挫折し、noteに辿り着いた初期のサムネを見てください。
デザインの知識もなく、ただ「今の苦しみから抜け出したい」という叫びが形になったようなものばかりです。

少しずつフォロワーさんが増え、AIを相棒にして「自分の脳みそを流し込む」今のスタイルを確立し始めた中期。サムネも少しずつ「顔」を持ち始めました。

そして今のサムネイル。
かつての「焦り」は、読者への「問いかけ」に変わりました。
「黒ノ壱号」という、入力しにくいけれど唯一無二の名前に誇りを持ち、僕の心が「借金の恐怖」から「発信の喜び」へとシフトした証拠です。
黒ノ壱号の魂入れ
サムネイルは、ただの「記事の表紙」ではありません。
それは、「その時の自分が、どれだけ本気で読者に向き合おうとしていたか」という鏡です。
借金に震えていた時の僕も。
動画編集で目がバキバキになっていた時の僕も。
現在1,700人の仲間に囲まれている今の僕も。
使っている魂は同じです。
もし今、あなたが絶望の中にいるなら、僕の歴史を見て笑ってください。
「こんなに遠回りしてボロボロだったやつでも、100日あれば景色は変えられるんだ」と。
人生のサムネイルは、いつからでも描き直せます✒️
最後に
僕の黒歴史からアイコンの誕生まで、いかがだったでしょうか。
泥を啜りながら歩いてきた僕だからこそ、伝えられることがあると信じています。
これからも、共に戦い、共に成長していきましょう!
では、また次の記事で😌

