【設定】サイケデロスサーガ【資料】
※更新日:2026/06/27※
◆キャラクター◆



◆用語◆
「マナ」
生命が持つ基本エネルギー。
魔法・技・身体強化など、一般的な能力の源。
ほとんどの種族が自然に保有している。
「器」
マナを蓄える容量。
大きさは生まれつき決まっており、
器が大きいほど強力なマナを扱える。
ただし、器が大きくても中身が空なら能力は使えない。
「エーテル」
マナとは別系統の根源エネルギー。
扱える者は極めて少なく、感知すらできない者がほとんど。
聖王・大魔貴族・龍種など、
歴史に名を残す存在が使用したとされる。
「神具」
エーテルが込められた神の武器。
人間の国、多くは教会が所有・管理している。
現在教会には11個の神具が管理されている。
◆種族や称号◆
【人間】
人間族。1000年以上前に魔族と大戦争を繰り広げた歴史を持つ。
現在は人間領を中心に複数の国家を形成している。
【亜人】
人間と魔族の共存期に生まれた混血種。
人間×魔族=亜人。
大きく二種類に分かれる。
・顔が人型で耳や尾などが付くタイプ
・顔が獣で身体が人型のタイプ
かつては「人魔街」と呼ばれた地域が、後に亜人王国へと発展した。
【魔族】
1000年前、龍種との戦いに敗れ、海の向こうから大陸へ渡ってきた種族。
人間より高いマナを持ち、身体能力も総じて高い。
【神殿騎士】
聖王教会の武力部門。
第一〜第三の騎士団に分かれている。
第一騎士団:対魔物・対人・対魔族
第二騎士団:対異端者
第三騎士団:教会領の防衛
宗教勢力としては最大規模の戦力を持つ。
【聖王】
1000年前、魔族と人間の大戦争を止めた聖女。
和平を実現し、人魔街を作り、人類を導いた後、聖王国を建国。
戦後、突然姿を消し、行方は不明。
【旧魔王】
1000年以上前、龍種に挑むために多種族を束ねた王。
龍種との戦争で敗れ、魔族の半数を大陸の向こうへ逃がし、最後は一人で龍種と戦い散った。
【旧大魔貴族】
旧魔王が討たれた後、混乱する魔族をまとめた四名の魔族貴族。
魔族社会の頂点として魔族の四柱と呼ばれた。
1000年前の時点では魔族側の最高権力者。
【大魔貴族】
1000年の間、魔王不在の魔族領では貴族同士の争いが絶えなかった。
そこへ一人の強者が現れ、旧大魔貴族を倒して解体。
新体制として現在の大魔貴族へと再編成された。
【魔王】
数年前、圧倒的な力で旧大魔貴族を打倒した存在。
魔族領を再統一し、新たな四柱(新大魔貴族)を組織。
他を引きつけさせない圧倒的な強さとカリスマ性で魔族の頂点に立つ現代の魔王。
【龍種】
大陸の向こうの覇者の種大陸の向こう側を支配していた最強種族。
魔王を討ち滅ぼした存在として知られ、魔族が大陸へ逃れる原因となった。
◆国や土地◆
■ 大陸構造
大陸は三つの種族によって領土が分かれている。
西側:魔族領
東側:人間領
中央:亜人領
三勢力が向かい合う形で存在している。
【亜人領】
「人魔街」
人間と魔族が共存する街。
1000年前の大戦終結後、聖王と旧大魔貴族によって作られた和平の象徴。
後に亜人の中心地となる。
「亜人王国」
人魔街が発展して成立した国。
現在は純粋な亜人のみが暮らす国家となっている。
人間領と魔族領の間に位置し、中立的な立場を保つ。
「シュラ国」
元・亜人王国の将軍シュラが独立して作った国。
武力に優れた亜人が多く、戦闘国家として知られる。
【人間領】
「聖王国」
人間最大の国家。
1000年前に聖王が建国したが、聖王は戦後に姿を消す。
現在は聖王の兄弟の血筋が王家と貴族階級として続いている。
貴族制度が強く、奴隷も多い。
「聖王教会」
聖王の教えと遺物を守る宗教組織。
本部は聖王国とは離れた場所にあり、政治的には独立。
多数の神殿騎士団を持ち、人間国家で最大の宗教勢力。
人間諸国の長を集めて会議を開く権限を持つ。
【魔族領】
「魔族領(名称未定で考え中)」
大陸西側に広がる魔族の領土。
数年前に現魔王が旧大魔貴族を倒し、
新体制として再統一された。
現在は魔王と新大魔貴族が支配する強国。
【大陸の向こう】
「龍種の領域」
大陸の海の向こうには、
かつて旧魔王を討ち滅ぼした龍種が棲むと言われている。
詳細は不明で、ほとんどの種族が近づくことすらできない。
小説を書く身としては
あまりこう言う設定表を作るのは、
読み手の想像や楽しみを奪うから良くないと思うのですが、
より多くの方に作品を分かりやすく、画像やイラストも添え
読みやすいを重視しようと思い
今回簡素な設定表を作りました。
そして小説のコメントやスキ、、、
本当にありがとうございます。
励みになりますしモチベーションにもなります。
引き続き楽しんで頂ければ嬉しいです☺️
黒ノ壱号
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