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DIYお勧めのアイテム工具Part30 穴開けするならホルソーでっす!

木材に板などに穴を開けたい🕳️
家にある机やデスクに穴を開けたい🕳️

ジグソーやノコギリでも穴は開けれますが、円形で綺麗に穴を開けたい時ありますよね?

そんな時の活躍工具がホルソーという工具🛠️です。

設備屋であるので、ホルソーは必需品の工具です。特に木材用🪵

本日のお勧め工具はホルソーを紹介していこうと思います👍

先ずはじめに、ホルソー工具っていうのは、穴を開ける円形の筒の柵に切削用の刃がありセンターキリがついた物になります。

そしてそんなホルソーを装着するのが、ドリルやドリルドライバー達ですね🪛

因みに黒猫が使ってる工具がこちら💁‍♂️

ウッディコアドリルとドリルドライバー

木材系に力を発揮するウッディコアです。
鉄は切れません💦でもたまに釘に当たって穴を開ける事があるのですが、刃先は確実に悪くなっていきます。。

とりあえず釘は切れますけどね🪚

そして商品ページです💰
お勧めするメーカーは、ミヤナガです。

ホルソー単体とドリル本体に取り付けるシャンクという部分、そしてセンターキリと全てバラバラの別売りになってます。

今回の商品ページのホルソー本体は80mmです。

シャンクはホルソーの本体が50mm以上とそれ以下に場合はシャンク本体が変わります。
ドリルに装着する際の形状もSDSと三角軸の2通りがあり、お持ちのドリルによって選べます。

ただドリルの方が13mmまでのが装着が可能か?が重要です。
小型のドリルの場合、シャンクの軸自体がドリルに挟めないので使用出来ないです❌
お持ちのドリルが13mm装着可能か🉑知っておく必要があります💦

SDSの場合であればワンタッチ装着なので問題ありません。
ドリルドライバーの場合は要確認って感じですかね💦

センターキリは口径関係なく統一ですが、長さに種類があるので、ホルソー本体よりちょい長いくらいのキリが良いです。(2〜3cm位が良い)

本体バラバラで売っているので購入する際に迷ってしまうかもしれないのが難点ですね💦

ただ良く言えば、部品別で購入出来るという利点。

シャンクが使い回しできるし、センターキリも刃先が悪くなってきたら買い直せばいい。
ホルソー本体も同じです。

それに木材系の刃先ホルソーですが、その他の材料に合わせたホルソーも購入して装着出来ます。

コンクリート用にもいけちゃ👍
コンクリートの場合はセンターキリをコンクリート用を装着します。

無駄に何セットも買わなくても良いという事ですね〜♪

シャンクとホルソーの大きさだけ合わせれば、長く使っていける工具だと思います。

因みにこの画像が50mm以下の場合のセットになります。
センタードリルは先程と同じ物で大丈夫👌

とりあえず、黒猫のドリルを見てみましょう

ドリル装着時
ホルソー本体とセンターキリと本体装着のシャンク

ホルソー本体装着も簡単に取り外し可能🉑
シャンクの一部を引っ張ってホルソー本体を差し込み、ちょい回してセットしてから引っ張っていた部分を離してホルソー自体のセット完了です✅

そして実際の穴あけはどうか?ですが、写真を撮って参りました。
穴あけした部分は撮り忘れですが、開けた部分だけ載せます🙏

上か開けた破片
横から見た感じ

既に長く使っているので刃先が切れ味悪くて💦綺麗にカット出来ていない部分もありますが、新品は綺麗に素早く開けられます🤩

DIYで綺麗な円形の穴あけをしたい場合には確実に活躍出来る工具だと思います。

ただ本当、種類が多いので間違えると装着出来ない使えない💦が出てきますので、良く調べて購入する必要があります。

専門工具屋さんやホームセンターで売っていますので店員さんに相談するのもアリですね。

上記のAmazonページは参考にして下さいね。

まだまだ奥深いホルソー工具ですが、今後も自分が使って記事に出来る範囲で今後も紹介していこうと思います♪

工具の世界は広くて深いですが、知っていくと楽しい世界だと感じてもらえると思います♪


※今回の記事は黒猫の感想であって、誰でも使いやくく感じるという物ではありませんのでその点をご了承、頂けると幸いです

「Amazonのアソシエイトとして、黒猫プリンスは適格販売により収入を得ています。」

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