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軌跡シリーズの一貫しているテーマの話

「軌跡ってブレてない?」とかあるんですけど、「いや、よく考えたらテーマはぶれてなくね?」
っていう雑談です。気楽に読んでネ!
あと界までのネタバレしているので注意!!

ヴァンとアニエスのCPが好きなので、
人によってはそれぽく聞こえるかも?

①軌跡の一貫しているテーマ

軌跡ってシリーズが進むたびに舞台が変わるので
「今回のテーマ、これじゃね?」とかあるんですけど軌跡って実はテーマはずっと一緒なんじゃないかなって思います。そのテーマとは!
家族愛だって考えてます。

そんなわけないじゃーん!!って人もいるって
思うんですけど、こう考えたのもキチンとした
理由があります。それは主人公、仲間の
エピソードの殆どに家族エピソードがある。

まず空から。ブライト家はヨシュアとエステルを
メインにブライト家の家族愛を扱っているし
アガットは妹関係にシェラ姉はルシオラさん。

ケビンとリースはルフィナさん関係の家族に
纏わるエピソードで話を展開しており、
家族エピソードが多い。例外はオリビエですが
彼は帝国編で家族エピソードが明かされるので
これは仕方ない。

次にクロスベル編。ロイドはガイの背中を追いかけるように警察官を目指し、ロイドと同じように
家族の形が何かしら崩壊してしまったメンバーと
家族になり、家族であるキーアを迎えに行く。


帝国編は色々な要素が重なってはいるんです
けど、これも軸は家族愛だって思います。

オズボーンがリィンを助けるために自らを犠牲に
しているって設定を考えると家族愛ですし、
Ⅶ組のエピソードには家族は切り離せない。

アリサは父親が亡くなったことがキッカケで
家族がバラバラになり、マキアスも従姉が
自殺したことがキッカケで貴族を憎むように
なる。

Ⅶ組以外でいうとデュバリィとアリアンロード。彼女たちも家族の形をしていたって思います。


最後に共和国編。父親であるグラムハート大統領は娘のために計画を立てていたので、これも
家族愛。
そもそもですね...。アニエスがヴァンの
元を訪ねたのもゲネシスであり、家族の繋がりを
求めて依頼
します。黎Iは最初から家族の繋がりから始まっているんです。


こうやって書いて行くと軌跡って家族愛って
テーマを一貫して取り扱っている
んじゃないか?
軸はブレたように見えて実はブレてないんじゃないか?って考えるようになりました。

②何故テーマがブレているように
見えるのか?

これはやっぱり軌跡が扱っている舞台が広い
から
じゃないですかね...。帝国編でいうと
士官学院で内戦に突き進んでいく。

目が行くのは内戦の部分。そうなると
主人公であるリィンがフラフラしている 
ように見えるし、リィンがフラフラして
いると「これはどこに向かって行くんだ?」
という考えになってしまう。


ただ家族って部分で見るとリィンの物語は
よく出来ている
って思います。家族に
罪悪感を抱えていた青年が士官学院で様々な
人種と触れ合い、成長していき家族からの
愛を真正面から受け止められるようになる。

創のラストの追加エピソードがリィンと
オズボーンのエピソードがあったことは
家族愛を取り扱っている軌跡だったからとも
考えられるって思います。 


まとめ

軌跡シリーズ...特に閃シリーズに対しては
散々文句を言ったんですけど、
家族愛って
テーマはブレてないし、そこまで言わなくても
よかったな...って...。リィンとオズボーンの
家族愛の部分はブレてない
って思いますし。


そう考えると界って盛大な愛の話だなって...。
父親からの愛が分からなかった少女がある
青年に出会い、愛を知り恩を返すかのように
愛で包み込む。


そして青年は少女を通じて愛の形を知っていく。

そういった部分で軌跡シリーズって家族愛を
軸にした盛大な愛の物語なんじゃないかなって
いう風に考えました。

というわけで!軌跡シリーズの一貫している
テーマの話でした!!

最後ヴァンアニ語りみたいになったの
すいませんでした!!(土下座)

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