英語の学習では数字目標を決める
「語学の学習で必要なことは?」と考える場合、私は「継続」だと考えている。毎日の数字目標を決め、それを泥臭く、地道に実践していくことが必要だと思う。以下は学習者として、自分がやっている取り組みである。
❶一日に2時間のオンライン英会話
忙しい職場で働いているので、目標時間を強制的に決めて取り組んでいる。目標は2時間だが、帰宅が22時近くになると、1時間くらいしかレッスンを受けられないこともある。そういう時は土日をキャッチアップに当てている。海外育ちの同僚と比べると英語の発音が弱いので、追いつくためにはこれくらいの努力は必要かな、と考えている。
ちなみに毎日30分は基本的に予約レッスンで発音矯正を受けている。glide 音やシュワ、あるいは文法やら語法やらイントネーションなど、かなり細かく指摘される。1パラグラフ読むだけでも3箇所以上指摘が入る。
予約なしのレッスン(サドンレッスン)は、基本的に会話中心である。アメリカ人、イギリス人を中心に普通のお兄さんやお姉さんとの会話を楽しんでいる。流暢さや自然なリズムなど、自分自身の全体的な英語力の向上という面では、サドンレッスンの方が役に立っていると思う。
元大学教授、元警察官、退役軍人、現役の教員、アスリート、ジャーナリスト、元医者、司法職経験者、などなど様々な経歴の方がいる。びっくりするくらいposh な発音をする人もいれば、ゴモゴモとmumble な発音をされる先生もいる。考え方が保守的な人や革新的な人などいろいろな人の考え方に触れられるのは楽しい。

❷一日に100個、英検1級の単語を覚える
英検1級にだいぶ前に合格したが、その際は、実はきちんと英単語を学ばなかった。教員で家族がいるので、なかなか勉強に時間はさけない。なんとなく単語をフィーリングで覚えてしまっているところがある。みきゃんいうアプリを用いて一日100個、正しい発音と綴り、意味を覚えるようにしている。有料プランだとリスニングモードというものがあり、単語を見ないで音だけで答えることができる。これでスペリングが瞬時に頭に浮かぶか、という練習をしている。古典的だがRやLについても聞き間違っていないか、いい訓練になる。
❸休みの日は自分で音声を一つは読み上げて録音する
自分で納得いくまで録音、再収録、ということを休みの日のみだが取り組んでいる。自分で聞き直すと、うまく言えていないところなどがよくわかる。私はネイティブな発音というよりは、誰が聞いても気持ちよく聞き取れる発音を目指している。これも継続が鍵かな、と思っている。ここまでやる必要はあるのかな、とも思うが、プロなのである程度はきちんとやりたいな、とは考えている。
こちらで過去記事をまとめています。よろしければぜひ、ご覧ください
❶YouTubeで言語学習・💻YouTube 記事からの英語記事を挙げています。
❷英検1級 ・・・・・🇬🇧英検1級合格のための勉強方法など
❸オンライン英会話 ・🇬🇧オンライン英会話を通じて考えたことなど
❹英語学習 ・・・・・ 🇬🇧英語学習の参考情報について
❺教員・・・・・・・・🏫英語の授業改善にとりくんでいます
