東京お出かけレポート@有楽町〜池袋
昨日は次女の推し、超学生さんのファンクラブ限定イベントでした。
どういうわけか、我が家は毎回“東京に行く”というと家族全員で行くことになります。
朝5時に自宅を出発し、和光市駅を目指します。
車で関越道を走り、関越トンネルを越えて、群馬、埼玉と進んで行きます。
和光市駅は高速のインターからも近く、駐車場も安いのでこのルートを使うようになりました。
長男は原寸大ガンダムを見たいということでお台場へ、長女は一人行動したいと新宿へ、主人はとあるライブを見に行くと池袋へ、それぞれ個人行動です。
私と次女は10時半からグッズ販売に1時間半並び、グッズを買ってから、お昼ご飯を食べに行きました。
開場が13時45分とのことで、あんまり時間も無かったので、今回の会場ヒューリックホール東京のある有楽町マリオンの中でサクッと食べました。
次女は今回初めて一人でイベントに参加しました。
朝からテンションが上がっていたのに、開場時間が近づくにつれて緊張が増してきたようで、顔がこわばっていました(汗)
次女を入場待機列に並ばせてから、私は長女と合流するために有楽町駅まで戻りました。
2時ごろから長女と有楽町から銀座をぶらぶらしていました。
(新潟には無い)大型の無印良品、ロフト、ハンズを上から下まで見て回り、ネットでしか見たことがない素敵な雑貨の現物に感動したり、帽子が似合わないという長女に、帽子売り場であれこれかぶせてみたり、楽しい時間を過ごしました。
銀座のロフトでブックカバーを買いました。

どんな大きさの本にも使えるという、しっかりした素材のブックカバーです。
しおりを探していてこちらを見つけて一目ぼれしました。
その後、会場近くまで戻り、メンズ服だけのテナントビルを見て回りました。
長女がどんな高級ブランドの服でも、ちょっと触っていい?と言うのでそれを静止しながら、遠目に眺めていました。
イベントが終わる4時半ごろまでずっと歩いていたので、すっかり足が痛くなってしまいました。
イベントが終わった次女はテンション高めで会場から出てきて詳細を語ってくれました。
有楽町から東京駅まで徒歩で移動し、次女の希望でお菓子ランドに行ってみましたが、激混みのため諦めて、次なる目的地、池袋まで山手線で移動しました。
次女の目的地は『Jホビ研究所』という推し活グッズ専門のお店です。
ぬいぐるみ用の服やぬいポーチ、アクリルスタンド用の台座などを買って、長男とアニメイト池袋店で合流しました。
長男はお台場に行ったあと、渋谷、秋葉原とポップアップストアのハシゴをしていたそうです。
同じく足が痛い…と話しながら限定グッズでパンパンのバッグを抱えていました。
晩ご飯を食べに池袋の(新潟にはない)ジョナサンに入って、それぞれの話を聞きながらしばらく休憩しました。
池袋から和光市へ戻り、主人と合流し、また車で新潟まで帰りました。
主人は昼と夜でライブをハシゴして、満足な1日だったようです。
それぞれ思い思いの1日を過ごせて楽しい思い出ができました。
次回は来年の2月、超学生さんのライブに次女と2人で参戦します。
さすがに真冬で車は危ないので、新幹線で行こうと思います。
それでは今日はこのへんで。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
