我が家のアマガエル『はてちゃん』の話
今日は我が家のアマガエルはてちゃんについて書いていきます。

はてちゃんは我が家の庭で次女が捕まえた子です。
確か、ななちゃんと一緒にうちに来た気がします。
どういうわけか次女もハッキリしたことを覚えておらず、唯一うちに来た経緯がわからない子でもあります。
さらにどうして『はてちゃん』という名前になったのかもわからなかったりと、謎が多い子です。

しばらくの間、緑とも灰色とも取れない微妙な色でしたが、いつのまにか灰色になっていました。

そして不思議なことにあごがどんどん伸びてきたのです。
もしかしてオス?と思ったこともあったのですが、一度も鳴いているところを見ていないのでやっぱりメスです。

はてちゃんはとても穏やかな性格でエサの取り合いには全く興味無し。
少し遠くで「今日もみんな元気ね」という視線を送っています。


カエルってこんな表情するんだ?と写真を撮っていてびっくりすることが多いです。

とにかく表情が豊かでカメラ目線がバッチリなのでカエル界のモデル、と我が家では呼ばれています。

そんなはてちゃん、きゅーちゃんからの猛烈アタック(表現が古い)をさらりとかわし、気まぐれに、本当に時々、きゅーちゃんと一緒にいるという、したたかな一面も持っています。
きゅーちゃんのことを気に入っているようで、実はそうでもない?
2匹の関係はかなり微妙です。
きゅーちゃんがみしろちゃんとはてちゃんの間をフラフラしていたころは、なぜか、はてちゃんはみしろちゃんと一緒にいることが多く、これってライバルと表面上は仲良くしてる、っていう、人間だと修羅場を免れないやつ?と勝手にドキドキしていました。
本人達は「きゅーちゃんってハッキリしないわね」とか話していたのかもしれません。

毎日みんなを遠目に見ながら優雅にエサを食べています。
綺麗好きで顔が汚れたら一生懸命顔を洗っています。
表情もちょっとした仕草も可愛い子です。
さて、今日まで我が家の5匹のカエルたちの話を書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?
このメンバーでまだしばらく元気に過ごしてくれることを信じて今週は終わりにしたいと思います。
来週からはまた違うテーマでお送りします。
明日、明後日は日記を書きます。
以下、今日の日記です。
次女の推し、超学生さんのライブに来年3月また行けることになりました。
次女はもちろん大喜びです。
前回よりキャパが大きい会場になるようで私も楽しみです。
それでは今日はこのへんで。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
