超簡単、セキュリティ更新切れのDellのノートPCに ChromeOS Flex を入れて復活!!
今更感ある記事ではありますが、余裕でサクッと出来たので、捨てるより再活用してもらう方が良いと思い記事にしました!
以前母親が使用していたWindows10のノートパソコンなんですが、元々は捨てようと思ってました。
ただ、そのまま捨てるにはもったいないので、小型家電を捨てる際にリネットジャパン経由で捨てようと思ってました。
リネットジャパンならノートPCが無料回収してもらえて、同じ箱(140cmまで)に入る小型家電も費用かからず処分してもらえるので、小型家電を捨てる時の為にクローゼットにしまってました。(処分費用はなるべく抑えたい…
どこかのタイミングで、回収が有料になるかもしれませんが、自分が知る限り、回収無料キャンペーンを延々とやっている気がしてますw
Windowsのサポート終了OSって?
さてここで、サポートが終了しているWindows OSを確認しましょう!

あまりに古いパソコンであれば、捨てた方が良いと思いますが、今回ターゲットになったパソコンは、、、2017年製のDell Vostro 15 です!

9年前⁉︎そんなに前のものなのか、、、
正直スペック不安なんだけどw
ChromeOS Flex を入れること自体に費用はかからないので、使えなかったらリネットジャパン行きでいいやwということで
DellのノートPCにOSを入れる為にまずは、USBメモリにインストーラーを作成します。
ここで必要になるUSBメモリは8GBあれば大丈夫です!
ただし、使用前にフォーマットするので、使用中のUSBメモリは避けて、空もしくは中身を消しても大丈夫なUSBを用意しましょう!
USBインストーラーを作る

Chromeブラウザで拡張機能「Chromebook リカバリ ユーティリティ」をインストール
パソコンにUSBを挿してChromebook リカバリ ユーティリティを開く
(A)「始める」を押下
(B)識別をリストからモデルを選択して、「続行」を押下
メーカー:Google ChromeOS Flex
製品:ChromeOS Flex
(C)USBメモリ選択して、「続行」を押下
(D)確認画面で間違いなければ「今すぐ作成」を押下

これでOSインストール用のUSBメモリが完成します!
※インストールがうまくいかない場合は、再度フォーマットしてお試しください!
DellのノートPCにOSをインストール
PC起動時にメーカーごとのブートメニューキーを押下
「F12」「F9」「Esc」「Del」あたりだと思います〜
ブートメニューから「USB」を選択するとChromeOS Flexが起動!!!
言語を日本語にしてインストールを進める

インストールを進めると、Googleアカウントの認証画面に進むので、ログインすると下記のような画面が表示されて、インストール自体は完了です!

※Googleアカウントを認証せずにゲストアカウントとしてブラウジングも可能ですが、再起動するとそこまで設定した内容が保存されなかったり、システムの容量の表示が正しくなかったりするのでご注意ください。
アカウント認証すれば、この辺は問題なく正しい表示になります。
あとは、インストール直後はキーボードが日本語設定になってなかったりするので、設定より適宜使いやすい様に設定ください。
ちなみに電源ボタンは左下の「G」ではなく、右下の時刻等が表記されている箇所をクリックすると表示されます。(Windowsと左右は逆ですね)
結構簡単にできましたね。
ちょっとわかりにくい箇所としては、PCのブートメニュー周りですかね。
パッとわからない方は、その画面を写真で撮ってAIに投げてどうするか聞いてください。(これが一番わかりやすいw
結局スペック的に使えるの?
このOSにするとWindowsで使えるソフトウェアは基本的に使えないので、目的はブラウジングやGoogle系のサービスをメインに使う程度なので、9年前のPCでも全然問題なさそうでした!
使わなくなったらリネットジャパンでw
はい、こんなところでしょうか!
では、次は何の話かな〜?
ここまで、読んでいただきありがとうございました!
