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【後編】トゲデマル的私を構成する9つのゲーム

少し前に「X」でトレンドになった#My9Gamesのタグ。
私を構成する9つのゲームということでみんな思い思いのゲームを選んで紹介していってた感じのやつ。

こいつ飯と競馬のことしか挙げてねえなってことで今更ながらこれに便乗しようという腹積もりである。

前編はここ。


当然ながら9つに絞れるわけがない。紹介したいものも含めてたら足の指使っても足りない。
ので、私を構成するということで大きな転機、影響を与えたという意味で9つなんとか選んだのがこちら。ソシャゲは除いたCS機のみ。

https://my9games.com/s/225aafeb164b4357


⑥テイルズオブシンフォニア(テイルズオブシリーズ)

アニメもあるよ

後半最初はテイルズオブシンフォニア。テイルズオブシリーズのひとつでここからこのシリーズに入ったので思い入れがある。メインのタイトルは全部遊んだ。ファンディスクとか外伝系が半数くらい。
(今はもうシリーズほぼ4んでるけど)

今思うと入りがこの作品って重すぎるんだよね。ヒロインのコレットちゃんに惹かれて買ったのにそのヒロインが背負うものと代償が重すぎる。歴代を見ても最上位の重さをしょっぱなに味わってしまったのである。言ってしまえばここで歪んだのかもしれない。

ここで全俺は死んだ

25作品くらいは遊んだけど、この作品以外でTOP5を挙げるなら、エターニア・ヴェスペリア・グレイセス・ハーツ・エクシリア2といったところか。

基本的にそれぞれ独立してる作品になるので一部例外を除いてどれから遊んでも大丈夫なのがいいところではある。好きなビジュとか世界観とか声優とかで決め打ちしてもまあ大丈夫だろう。ストーリーも王道の冒険ものからちょっとダークな感じとか色々あるのでまあ楽しめる。
シリーズ30周年でリマスター計画が始まり、順次リマスター化して発売していく方針らしい。そういうわけで遊びやすい環境にはなりつつある感じ。
そんなことより新作出せよ。もしくはリメイク。リマスターも現行機で遊べるベルセリアじゃないし、エクシリア出して2出さないのは順序おかしいやんけ(怒)
スクエニの良リメイク連発の流れにこっちも乗って欲しいがバンナムじゃ望み薄なのが悲しい。

というわけなので、私の特に好きキャラである
レイアちゃんとリタちゃんとアスベルきゅんを覚えていってください。


⑦モンスターハンターポータブル2ndG(モンスターハンターシリーズ)

次はモンハンセカジー。モンハンについては説明不要だと思うので省略。

この作品についてはいわば青春の1ページ。男子高校生ないしは大学生の時間を多く奪った罪深き作品である。学校や講義終わりに教室、学食や誰かの家で集まり時間が許す限りマルチプレイをした人も多いだろう。言ってしまえばコミュニケーションのひとつでステータスだった。
(サボったり、そもそも高校はゲーム機持ち込み禁止なのでは)
大学進学時は知らない人ばかりだったのでこのゲームの話題があるだけで助かった感ある。フレンド製作ゲームとして優秀だった。
大学の時にモンハンポータブル3rdが出た時は発売日に開店前の店にみんなで並び買ったその足で学食に行き講義を丸1日さぼり夜通しで狩りに没頭したのはいい思い出。
(その日に小テストぶちこんできた教授のことは今も許してない)
しばらく学食2階の一部分がモンハンスペースになったり、大講義室でオンライン部屋したら講義中なのにすぐに4人集まったのもいい思い出。

この時期から似たような狩りゲーが増えたが、結局はみんなモンハンに帰ってきてしまう。バンナムのゴッドイーターシリーズは少しは流行ったくらい。自分もなんやかんやでやってたし。
(無印の猿4体クエストはいまも許してない)

モンハンもなんやかんやで20周年で新作も出しているけど、このセカジーからサードの頃が一番盛り上がったんじゃないんかなーと思うくらい熱かった。
時を経て、モンハンワールド出た時は当時の友達とボイチャつないでオンラインできたときは感慨深かった。新しいフレンドもできたし今でもモンハンはフレンド製造機として優秀なのかもしれない。

新作のワイルズはいろいろ言われてるけど大型拡張期待してるからカプコンさんほんまに頼むで。ワイルズ以降のカプコンさんは良ゲー良リメイク多いからできると信じてるぞ。

というわけなので、私の好きなモンスターである
タマちゃん、バルファルク、ジンオウガを覚えていってください。


⑧逆転裁判

「異議あり!」でおなじみの逆転裁判。本シリーズは元々知っていてガラケーで体験版的な感じで入ってたものを触った記憶があるが、本格的に入ったのは大学時代。後輩からソフトを借りて1~4をやった後にそのまま5を買ったのを覚えている。
今はセレクションという形で2つ買えば1~6まで遊べるのはいいね。セールも頻繁にかかってるし。カプコンさんのこういうセレクション商法は好き。

裁判をするゲームだが、裁判だけじゃなく依頼人に話を聞いたり現場の調査をしたりもする。怪しいところを色々推して探すわけだが、裁判に関係ないところを押してもどうでもいい小話、ネタがたくさん入っているところが好き。キャラの日常的な深堀りにもつながっているので楽しい。

要は、もっとホンシツを見ようよ。ということを教えてくれた。

登場人物も癖しかない。まともな人間が多分1割くらいだと思います。動物やマスコットですら癖が強い。タイホくん、おいおまえのことだよ。1の5話の件まだ許してねえからな。

最も私がこのシリーズで1番好きなのは本編の100年前の話、「大逆転裁判」なのだが。1と2で完成される話、2の3話以降が初見時はもうやばかった(語彙力)。画像右上のバンジークス卿と左上のホームズとアイリスちゃんのコンビがホンマすき。

このシリーズについては語ると止まらない恐れがあるのでこのへんで。
ほんま面白いので123からでも、大逆転裁判1&2からでもいいのでやってハマったら完走して、完走した感想を聞かせて欲しい。ちなみに検事側でやる逆転検事もあるよ。

最後はこの言葉で次に行きます。


⑨英雄伝説閃の軌跡(軌跡シリーズ)

シリーズが始まって20年計13作品ほど。なお、まだ続いている。大河ドラマのような超長編RPGだと思えば。
全体の6割は進行したらしいので30年目には終わってくれるかな・・・。

その中でも1番最初に出会ったのが「閃」シリーズ。バイトと家の往復で8割過ごしてた時期に当時のバ先の後輩2人にこういうRPGあるよって進められて1を買って一気にやってエンディングで頭を殴られ、その2週間後に2が出たのでそのまま買ってそこから過去作やって今に至るという感じ。1作で最低50時間は溶けたのでいい時間泥棒だよこれ。
(このシリーズ、奇数作品で頭殴ってくるところ多々ある)
後にも先にもリアルでこのシリーズ話せる人がこの時の後輩だけなのでここで会わなければこのシリーズをやることなかったと思うと大きな変化だったのかもしれない。
(そろそろリアルで話せる人に会いたいが)

大きく分けて空、零、閃、黎の4つに分けられるのでその最初の作品から入れるようにしているらしいが如何せん同じ世界観なのでどうしても過去作やったほうがいいよなってなるのが最大の欠点であり長所でもある。そこと時間泥棒なところさえ気にならなければハマる人はハマるから長く遊べるんだけど。あとはキャラが多すぎるし、同一時間軸で色々話進んでたりするから覚えられない人はきついんかなって感じ。キャラの描写や掘り下げはよくできている方だと思う。

シリーズ第1作の「空の軌跡」シリーズが現行機でリメイクされている。これがまあ大変に出来が素晴らしいものでとっても遊びやすくなってるので入門として最適だと思います。RPG好きな人にはまあ刺さると思います。是非ともEDの「星の在り処」が流れるところまでやってほしいですね。間違いなく続編をやりたくなりますよ(
続編の2の部分も9月発売予定なのでこれまた素晴らしいリメイク間違いないので大丈夫です。
(このあとはもちろん界の続きですよね、あのENDで3年も待たせるんだから頼むぞファルコムさん)

このシリーズについては語ると止まらないのでこの辺で。
そういうわけなので、シリーズで特に大好きなキャラたちである新生帝国ピクニック隊の面々とクロウきゅん、アルティナたん、ランディにぃ、アニエスちゃんを覚えていってください。



以上9つ。
9つじゃ全然足りなかったので気が向いたら+αあるかも。
あとここまで軽く書いて思ったけど好きな作品、思い入れのある作品となると全然足りないね。
時間と機会があれば細かく書いていきたいかもと思った。

そんなわけでまたね^~。

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