手術を見学? どうぞどうぞ! と思ったけれど。
明日は術前検査の1回目。
心電図や肺機能検査、レントゲン撮影と採血・採尿があります。
薬剤部に行ってお薬の話もあるみたい。わたしが飲んでいるのは先日処方された痛み止めだけだから、これはすぐに終わると思います。
病院内をあちゃこっちゃ周るのが気がかりだなぁ。6箇所行くみたいです。方向音痴なんですよね。いつもなら、迷子になる確率75%。ただ今回は、院内の地図に番号が振ってあって行く順番がわかるようにしてある紙をいただいています。とても親切でうれしいです。これがわたしのお守り。迷子確率50%まで落ちます。明日はこれを手に、自信を持ってキョロキョロしながら行ってきます。
今日も一日のほとんどを横になっておりました。得意分野です。犬が居てくれたらどうだったかなぁ、なんてチラと思いますけれど、考えてもしゃーないことは考えない、と頭をぶるぶるして投げ捨てます。
寝ながら思い出したことがあります。
昨日記事に、書き忘れたことがありました。
事務員さんにいろいろ説明を受けているとき、承諾書にサインしたのです。提携する国立大学の医学生が手術を見学してもいいってやつ。全然断る理由がないから、前のめり気味に「どうぞどうぞ、お勉強なさってください」と承諾したのです。けれど、よくよく事務員さんに聞いてみると8割の方はお断りになるのだそうです。人によっていろいろ事情があるのですね。デリケートな場所なので、お受けできないという方もいらっしゃるとのこと。何も考えずにほいほいサインした自分が、少ーし恥ずかしいような気持ちがしました。
でも1日経って、あれ? と思っています。もしかしたら術後にもぞろぞろ部屋に様子を見に来たりするのでしょうか。不自由で痛くて弱っているときに、知らない人がたくさん来たら気疲れしてしまうかな。たぶんね、オーディエンスが多いと、元気なふりをしたくなるような気がするのです。先生や看護師さんと一対一なら、ちょっと弱音も吐けそうですけど、勉強している若者たちが数人きたら、おばちゃん張り切っちゃうかなぁ。そして、無意味に疲れてしまうかなぁ。想像の域を出ないので何とも言えません。明日タイミングがあったら事務員さんに聞いてみようと思います。
心の準備があるのとないのとでは違う気がしますもの。
さて、今日はこんなところでしょうか。明日に備えてゆっくりします。今日一日ずっとゆっくりしていたので、もう充分なのですが。
台風が来ているようですね。お近くの皆さん、お気をつけください。
それでは、また明日!
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