夏の昼下がりを言い訳にして|#風まかせ文芸部
「暑い暑い」ばかりが口をつく
そんな昼下がり。
お題:「昼下がり」がテーマの
ショートショート、小説、詩、エッセイ――
ジャンルもスタイルも自由。
あなたの「風まかせな物語」を綴ってみませんか?
参加させていただきます。
お題で「何か」を書こうと思うのですが、方向性や着地点が見つからず。
……つまり、なにも掴めていないのです。
駄菓子菓子。ここはもう、
ふわっと書き始めてみようと思います。
(勇気ある試み……!←我ながら思う)
『ふわっとことばあそび』という i さんのやさしい言葉に誘われて──!
⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
昼下がりとは、「正午を少し過ぎた頃」をいうようです。
意味はそうなのですが、時間感覚とは別に
皮膚感で「静けさ」を感じるのです。
食後の微睡?
お腹いっぱいになると、眠くなります!
忙しく過ぎた午前を振り返るための静けさ?
ふぅ〜と一息つくための、小休止。
この一日はまだ残り半分あるのだ、と一人腹をくくる決意のとき!?
午後も頑張る──ぐっと力をため込む静けさ。
昼下がりは、私たちが立ち止まるのをふっと許してくれます。
⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
──と考えながら、ショートショートを書こうと思うのですが。
その先に進めずにいる昼下がりを、5回越しました。
#アイディアが出ないのを暑さのせいにしておく主義
ありがとうございます
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