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pandanokimi
リビングで声を枯らすのに、わけはいらない。
うちの人が畑に行くものだから、
その間はわたしは家で自由にいられる。
うふふん。
まぁ、だいたいnoteのことを考えているんだけど、
時間があると思うと、だらだらしてしまうのが人情ってもんでしょう。
──え、わたしだけってことはないですよね。
あなたは? え、そちらのあなたは?
今日も今日とて、
椅子に腰掛けていたはずが、ずりずりと滑り落ち。カーペットの上でゴロゴロとnoteを読んでいたはずが、寝てしまって。
ふと目が覚めて「これじゃいかん!」と急速に焦り始めて。
何かできることはないか……?
せっかくのひとり時間、
だからこそできることは……?
もう書ける気がしないので、
歌った。
アカペラでね。
最近フォローさせていただいた 心の中のオカマさん の「あなたを構成する曲」を数日前に読んで。
その後、自分の好きだった曲を思い出すことが増えていました。
小学生のとき、あれは寒い時期だった──。
放課後ひとり屋上で『聖女たちのララバイ』や『哀しみ本線日本海』を歌ったこと。
あのときわたしは、都市の戦士である男たちの傷を見つめる聖女だったり、北の海で海鳥を眺めているこころ寒い女だったなぁ……と、思い起こしていました。
だからかな。
「どうやって、ひとり時間を楽しむ?!」
↓↓
「歌う!」
という、ナゾの決断。
しかもね。
スタエフで録音してみたりして。
だんだん気持ち良くなってきちゃって。
歌い上げちゃって。
気持ちよくなっちゃって(確定)。
(録音したけど、ぜんぶ消しました。)
うちの人が帰ったとき「おかえりー」の自分の声が
ガサガサで驚きました。
(すぐに復活しました。)
ちなみに
歌うの好きだけど、
カラオケに行くことはありません。
10年前に1度と
それ以前も10年以上は空いていると思います。
何やってるんでしょう
何やってるんでしょう
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