新生活のおどろきメモ
ここ数日、うちの犬を皆さんにかわいがっていただき、彼女もわたしも、大よろこびしております。
ありがとうございます。
彼女のいない生活をはじめると、いろいろなことに驚きます。
■リビングのカーテン。
いままでは、閉めると必ずクリップで2枚を止めていました。
彼女が開けてしまうからです。
家から出るわたしたちを、彼女は見送ります。
カーテンと窓の間にちょこんと座って。
わたしたちを見送った後、
彼女はきっと、ガラスに沿って歩くのでしょうね。
ずざざざざーーーっとカーテンが見事にフルオープンになっていることがありまして、それからは2枚が離れないようにクリップで止めていたというわけです。
■2階で腕立て伏せ。
うちの人は、ラグビーをしていたのでゴリゴリです。
引退後も、家で腕立て伏せを続けています。
物置のようになっている2階へわざわざ行って、
やっていました。
うちの犬からの〝攻め〟を回避するためです。
なぜか彼女、腕立て伏せをするうちの人の脚が好物でした。
それにまたがり「腰を振り始める」のです。
コーフンすると、チビっと甘噛みもするので
まぁまぁ、痛いそうですよ。
大男も、ちいさな彼女の〝攻め〟には形無しです。
今日はリビングでやっていました。
■夏野菜。
何でもよろこんで食べる彼女。
キュウリやらトマトやらも例外ではありません。
わたしが台所でそれらを切り始めると
その音を聞きつけやってきます。
わたしの左側にちょこんと座り
こちらを見上げます。
わたしは、彼女の分を小さく小さく切ってやります。
「はい、どうぞ」。
今日のトマトは、小さく切ることがありませんでした。
そんなことひとつひとつに、驚いています。
そして、明日は
わたしが病院に行ってきますね。
先週受診して、大きい病院の紹介状と予約をしてもらった件です。
彼女ったら、こういう予定の変更をしなくてもいいようにしてくれたのですよ。
まったくもう、かわいいなぁ。
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