初めて聴いた『テルーの唄』 心震わせたまま 歌ってみた
昨日の音声投稿が楽しくて。
今日の記事どうしようかなぁと
思いながら、なんとなく
「歌でも歌おうかな……」
と考えていました。
秋らしい歌。
わたしは唱歌が好きで、
「紅葉」や「まっかな秋」など
たくさんの曲を覚えていて
そらで歌えます。
NHKみんなのうたの「小さな木の実」なんて
懐かしい曲を思い浮かべていました。
でも、秋の曲は寂しげなのが多くて
「もう少し明るい歌で……」と
検索かけながら、あちこち見ていて
突然、目にとまったのが
「テルーの唄」 手嶌葵
やられてしまいました。
一曲を通して聴いたのは初めてです。
彼女の美しい声はもちろん知っています。
ジブリ映画の「ゲド戦記」の挿入歌なのですね。
映画は観ておらず、
CMで聴いた程度だと思います。
今日初めて歌詞を知り
一曲を聴きました。
歌えるか分からないので、
試しに歌詞を見ながら声にしてみたら
胸が詰まって、声も詰まって……
なんだが涙まで溢れてきてしまいました。
驚きました。
今日聴いて、今日歌うので
満点ではありませんが、
心に響いたそのままが声になっていればいいなと
それを投稿することにしました。
涙後のFirst takeです。
作詞:宮崎吾朗 作曲: 谷山浩子
夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる
鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼
休めることはできなくて
心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
心を何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを
雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている
花はきっと切なかろう
色も霞んだ雨の中 薄桃色の花びらを
愛でてくれる手もなくて
心を何にたとえよう 花のようなこの心
心を何にたとえよう 雨に打たれる切なさを
Uta-Netより一部抜粋
今朝のこと。
「あ、これ詩になるかも!」と
鉛筆と紙を持ってメモをしました。
他にやらなければならないことがあって、
すぐに机に向かうことができなくて。
いま感じたことが
どこかに行ってしまわないように5〜6行
記したのですが……。
それを逃しました。
心をうまく表せなくて。
音楽ってすごいですね。

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