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焦らせる人と焦る人、わたしは焦らされたくない人|熱情を探せ!


「せっかちさん」と「のんびりさん」

この世では どちらが生きやすいんです?


Chat GPTのショートストーリー

<感情テーマ:焦燥>
🔥【熱情ショートストーリー「あと、何秒。」】
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朝が来た。
なのに、彼はまだ靴下を履いていない。

「もう8時19分。あと1分で出ないと」

隣でスマホを握ったまま、わたしは彼を急かさない。
代わりに、爪を噛む。前にやめたはずの癖。

「大丈夫、間に合うよ」
彼はそう言うけど、わたしの体のどこも納得していない。
声に出さず、「それ昨日も言った」と何度も唱える。

昨日、乗り遅れた電車の中には
提出期限ぎりぎりのデータがあった。
上司の、冷めた目。
「言い訳はいいから」

思い出すだけで、胃がきしむ。
それでも、何も言わず彼の背中を見ている。
お湯を沸かす音、トースターの「チン」――
すべてが、わたしの中の秒針を狂わせる。

「ごめん、やっぱり今日はタクシーで行って」
わたしはようやく口を開く。
彼が振り返る。
表情は、まるで犬に水をかけたようだ。

わたしはもう、先に玄関へ向かっていた。
靴の紐を引き、扉のノブを握る。
「ごめん」とか「大丈夫?」とか、どちらでもいい。
そういう言葉に反応している時間が、もうない。

心が常に、あと何秒という数え方をしてしまう。
焦燥は、時間というナイフを静かに首筋へ当ててくる。

彼が追いかけてきた音がした。
でも、もう、鍵を回していた。

ChatGPT




今回もテーマの選定は、Chat GPT!
わたしに熱情の刺激を与えるため、
「焦燥」のショートストーリーを
書いてくれました。

テーマ「焦燥」……焦りました。

人類って「焦らせる、、人」と「焦らされる、、、人」の
2つに分かれます、よね?

苦手です。焦らされるの。

いま「子育て禁句集」があれば
確実に載っているであろう
「早くして!」という親から子への言葉──。
よく、言われました。
母の声のトーンまで耳に染み付いています。
昭和の子育て界隈では、よく使われていたのかな。

わたしには生来のんびりした時間が流れているようです。
しかも、このリズムは周囲の刺激を受けても
あまり崩れません。

崩れないように意識しているわけではないのです。
リズムが一定しているのだと思います。

あー、いろいろ思い出してきました。


小学校へ上がりたてのわたし。
掃除のために、教室の後方へ寄せられた机や椅子。
そのごちゃごちゃっとした固まりの中に
ぽつんとひとりだけ座っているのは、わたしです。
クラスメイトは、お昼休みのお掃除をしている中、
もぐもぐと給食を食べているわたし。
時間内に食べきれなかったのです。

さすがにちょっと悲しかったかな。
焦ってもいたと思います。
当時、給食は残すものではなかったので
ひとり最後まで、そんなことになったのでしょう。

やはり、のんびり子ちゃんだったんですね。
でもまぁ、こんなことが何度もあったわけではありませんのでご安心を。

意外に思われるかもしれませんが
こんなのんびり子ちゃんでも
走るのは速くて、体を動かすことは上手で
体育も大のつく得意でした。

すべての動作が緩慢というわけでもないのです。

大人になったいまは、出かける用意をしているとき
「さ、行こう」と言われます。
少し「カチン」ときます。
「いまやってる!」
……とは、言いません。
ごちゃごちゃすると、めんどうなので。

まだ、出る時刻には間があるし
わたしは準備をしているのに
「さ、行こう」
この一言、要ります?

焦ったところで、いいことないんですよ。

いつもはしない忘れものをしたり
ドアノブに鞄の持ち手が引っ掛かったり
靴を履き損ねてぐぎってなったり。

ほらー!いいこと、ないんですよ。

だから、ひとつひとつ確実に
こなして、いつも通り出発すればいいんです!

はぁはぁ……、
……少し取り乱しました。

「焦らせる、、人」にも言い分はあるでしょうが
長いことわたしをやってるんで
わたしのペースはなかなか、変わらないと思う。

あ。
焦らせる、、人も同じ、
ペース変えられないか……。

心から理解し合える日は──
来ますかね?




#ちがいを認めて仲良くね

#情熱とわたしの距離
#情熱とことばをChatGPTと




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くろいるすけ ◇お読みいただきありがとうございます◇心の糧です◇記事の購入に使わせていただきます◇部屋を彩る花になるかもしれません◇犬のおいしいごはんやおもちゃになるかもしれません◇いただいたお気持ちを大切にいたします◇