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栗のたべ方、ヨーグルトも胡桃も。失態に紛れて


栗茹でから2日。
700gあったのが520gになった。
食べたからね。

「剥いてくださるならいただくわ」という立場で生きてきためんどくさがりなので、今までは栗を食べる機会はなかった。それでよかった。

しかし、うちの人がうれし気に収穫してきた今年は違う。自分で茹でて、自分で剥いて、自分で食べている。

おいしい。ほくほくとして甘い。
おいしい。ほくほくとして甘い。
本当のことだ。
季節をいただいている。ありがたいことだ。
地球の実りをいただいている。生に感謝する。


………………。

………………。



すまん!!! 


めんどくせー!!!
鬼皮 強ええぇぇ!!!
ちょっとパサつく!!!


………………。


……おいしい。ほくほくとして甘い──。



いや! おいしいのは、ほんと!
ほくほくとして甘いのも、ほんと!

億劫り人おっくうりびと?(by toyofumi_tさん)な
わたしがよくない!
そして
とろりん なめらか が好きなのよおおぉぉ!


栗をナイフで2つに割り小さなスプーンでほじほじして食べていました。
小さな栗を2つにしたら、なお小さい(当たり前)。
それをひとつひとつ食べるのは……億劫なのっ!


革命を起こしたい。


ガバっ! と食べるぞ。
いっぺんにイッてやる
剥け剥け剥けえええぇぇぇイィ!!
ほじれほじれ、ほじれえええェェェいぃ!!


なめらかにするぞ。
かけろかけろ、かけろおおぉぉぉいぃ!



うちには
メープルシロップという女王がおるんじゃーーー!


左:女王不在      右:女王降臨


サービスショット


ほら、うまぁいよ♪



──────・──────




今日は、久しぶりに仕事が休みなうえ、ひとり時間をもてる!

昨夜から、うきうきしていました。

この食べ方を記事にしようと楽しみにしていました。
文章を上手く書ける気はしませんが、書くことがあるだけでうれしいのです。だから、鬼皮剥きも、中身ほじほじもニコニコしながらやってました。



この時までは……。


〈現場写真〉
・皿がない
・直にテーブルの上






《事件直前の脳内おしゃべり》栗剥き作業中

うふふ……。どんなん書こうかなぁ。みんなに喜んでもらえるのが、書けるかなぁ。
あれあれ、こういう作業しているときってさ、なんかアホづらになっちゃうよね。口が勝手にむぐむぐ動いて……。鼻の下が伸びたり、口がとんがったり。そういえば、子どもの頃、母親のそんな顔見て笑ってたなぁ。同じ道、辿るもんだなぁ。あのときは母娘でガハハハハと笑っていたけど、わたしはひとりかぁ。あ、足元に犬がいるね。この間ほんの一口の栗をあげたら、目ん玉ひん剥いて喜んどったから、今も楽しみにしているんでしょ。あげるよ、あげる。少しだけね。メープルかけちゃうから、その前に少し分けて置いておかなきゃ……


ああああああ!!!!


──栗剥きに集めていたわたしの渾身の力が、
  すべった手によりお皿に開放された──

ガッチーーン!


現場(再掲)


「そろそろメープルシロップを注ごう♡」と浮かれたその一瞬の出来事でした……。




この写真、ちょっと格好つけてます。あまりに酷いから周り片付けちゃった。てへ。


実情はもっと悲惨劇場。(韻)
床にも落ちた。
下で寝ていた犬は、それを食べた。
分けてやる必要がなかった。
床から食べさせて、ごめん。
多く与えるつもりはなかったので、床をふがふが弄る犬の横で掃除機かけた。犬と掃除機の大競争、秋の運動会。


──────・──────



でも、これが書きたかったわけじゃないんだ。

メープルシロップ女王を日々崇めているわたしは
他にもこんな食べ方をしていることや

✴︎プレーンヨーグルトの女王がけ

左:女王不在        右:女王降臨



それから。

くるみを炒って、
それにメープルシロップを回しかけ、
どろりとするまで火にかけて
ほんの少しの塩を加えて食べても
おいしいよ♪
とかもお伝えしたかった。
あ、冷ましてから食べるのよ。



でも、そういう感じじゃなくなっちゃった。
なんで、いろいろぶん撒いちゃうんだろうなぁ。



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くろいるすけ ◇お読みいただきありがとうございます◇心の糧です◇記事の購入に使わせていただきます◇部屋を彩る花になるかもしれません◇犬のおいしいごはんやおもちゃになるかもしれません◇いただいたお気持ちを大切にいたします◇