書きたくないのに書く気分なんて、書きたくない。
書きたいときにしか、書きません。
──そりゃそうよねー。
書くことがなければ、書かなければいい。
──正解。
わかっている。
だけど、ずっと『書きたいことがないのに書きたい』を続けてきた。
わたしのマガジン『書けなくたっていいじゃない』は46本の『書けない』記事が並んでいる。
もはや定期便である。
わたしの記事は全部で719本(以前あった『つぶやき』記事含む)だから、かなりの頻度で『書けない』に陥っている。
でも、今回は何か違う気がする。
『書くことがない』が『書けない』理由の大部分を占めていた。これが今まで。
今は、『もういいかな』な気分になっている。
noteやめる? いや、やめない、か──。
ぐるぐる巡っている。
やめるを成立させる言い訳はいくつかある。
その1:自分のくだらなさが目に余る
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くだらないことを書けるのがわたしだ。
それを楽しんでいるはずなのだけど、
ふと、いたたまれないような気分になることがある。
その2:下手な自分に嫌気がさす
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ずぅっと変わらずに書けていないことに、
がっかりしてしまう。
『書けない自分』を掲げているくせに、
上手に書けない自分を投げ出したくなる。
こういう気分にはこの先もなると思う。
今回は踏ん張って、続けられたとする。
でも、また何度も何度もこんな気持ちになる自分を引き受けるかと思うと、気が遠くなる。
だったら今、やめちゃえばいい。
そういう気になる。
やめないを成立させる言い訳は……
その1:楽しいことを知っている
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くだらなくったって、下手だって、書けなくたって
楽しんできた。
くだらないことをおもしろがって、
下手だからこそ思い切り遊んだ。
その2:後悔をしたくない
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ネックは連続投稿。
そのものに価値はないのだろうけど、
繋いできた時間があることは確か。
一度途切れさせたら、もう一度同じことはできない。
こうやってぐだぐだ言っているのも
おもしろくない。
まったくもって、おもしろくない。
鼻の穴がふくらんできた。
フンフン!
なんだってんだ、まったく。
はっきりしないね!
一度、やめてみればいいじゃないか。
今、こんな気分。
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