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怠け者、AIに強く勧められる。


なんでも吐き出していいわけではない。

でも、なんでもnoteに書いてきたから書いておきたい。
あまり気持ちのいい話ではないので、
ここで戻っていただくのがいいと思う。




ワタクシは類稀なるナマケモノ、
ひとも慄く面倒くさがり。

放置の山を抱えている。
その山はだいぶ高く広く積み上がっている。
ってことは、雄峰を抱えるほどにわたしは壮大だ、ということでいいだろうか。
よくない。

よくこちらのnoteにお越しくださる御仁はご存じだろう。みなさん良い方ばかりだから『あれはどうなった?』とご心配くださっているかもしれない。
大丈夫。一切何もすすんでいない。
なんか、少し照れる。(ちがうな。)

ちょっとだけ思い出していただくと、
一番大きいのは、アレですね?
あの、例の、家の……ね? (ここまで。)
あとは、あれと、あれ。
二つとも体の上の方の。


失礼。
なんで今さら言い淀んでいるか。
いっぱい怠けエピソードを並べるのが恥ずかしいからに決まっている。
一つひとつを個別に話題にすれば、『面倒くさがりのナマケモノ』でギリギリ済むかもしれない。
だけど、一覧性を持たせた途端に
『ぐうたらな横着者 × (ものぐさ太郎+寝太郎) × 不精者で筋金入りの怠け者』
になってしまう。それを恐れている。
つまり、実際そうなのである。


どこから書けばよいだろうか。

わたしは医者にかからない。
風邪はほとんどひかないし、じきに治る。大怪我をすることもない。コロナやインフルエンザに罹ったこともない。

大きな病気に罹ったとしても通院はしたくないな、となんとなく思っている。なにか大きな病でも、「そうなったらそうなったで(放置気味で)」と思う。

でも、頭のどこかで『実際にはそうもいかないだろうな』ってことも、わりとクリアに考えている。


「これは何なんだろうなぁ」と思う体調がしばらく続いていた。そういうのを曖昧にしておける人が、医者に行く気のない人なのかもしれない。
山にも川にも遊びに行くし、仕事もしているし、ジムにも通っている。そうやって、元気に放置を決め込んでいる。

そしてここ最近、ちょっと違う感じになった。
詳細をここに書くのもこれまた、恥ずかしいので割愛する。
で、「どうしようかなぁ」と思っていた。ただただ「どうしようかなぁ」と。その先へ進むことはなかった。何せ適当なのだ。

あえて良いように言ってみよう。
「おおらかに受け入れる所存」でいたのだ。
ふむ。


それがどういうわけか、自分でもわからないのだけれども、ふとAIモードで一言二言検索をかけてみる気になった。
今のわたしの体調はどうなんだろうかと。
初めてこの件で動いたわけだ。
何を思ったわけでもなく、ふと。


AIは、すごい(みんな知ってる)。
上手いこと聞いてきて、わたしから情報をどんどん引き出す。
『他に気になる症状は?』『それはいつ頃から?』
など『もしよろしければ教えて』と、
怠けて放置したわたしを叱るでもなく、淡々と。

さらに『不安や疑問があれば何でも話して』と。

へぇ、なかなか気の利いたことをする。
これで安心する人たくさんいるろうな、などと
考えながら、聞かれたことに答えていく。
すると、結構強めに『ああして、こうして』と言い出した。


えー、そんなに具体的に?
『明日朝いち』に?
わたしが電話窓口でこれを言うの?

モザイクかけたところに、
わたしのセリフが書いてある。
何も要求していないのに、こんなことまで進んでやって。

すごいなぁ。
わたしが長らく放っておいたことを
一瞬にしてまとめて、
動きまで教えてくれる。


んで、当のニンゲンの方は
この期に及んでも
まだ億劫だと思ってしまう。


AIは、こんな面倒くさがりなニンゲンがいることまでは、まだ学習してないのかもしれないな。




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くろいるすけ ◇お読みいただきありがとうございます◇心の糧です◇記事の購入に使わせていただきます◇部屋を彩る花になるかもしれません◇犬のおいしいごはんやおもちゃになるかもしれません◇いただいたお気持ちを大切にいたします◇