のんびりとnote を続けたいあなたへ…|noteの散策は自分探し 居場所探し
▼ noteでは少数派かもしれない こんな人 ▼
・今のところ収益化を目指しているわけではない
・フォロワーの数が多過ぎると、どうしたらいいかわからなくなりそう
・文章は書きたいけどプロを目指しているわけではない
このような人に読んでいただけるといいな、
と思って書きました。
noteを楽しめている人や、上を目指して頑張っている人には無用だと思います。
これからのんびりと自分のペースでnoteを楽しみたい人や、自分のやりたい分野は明確ではないけどnoteを続けていきたい人などに向けたものになっています。
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noteをはじめた頃は、「noteで収益化」「フォロワー◯◯◯◯人達成」「創作の心得」などの記事がたーっくさん目に止まると思います。
こういったものばかり読んでいると
ガンガン突き進んでいかないといけないのかと、
じわじわと焦りを感じます。
また、のんびりしたい自分はnoteの少数派で異物のように思えてきて孤独な気分になったりもします。
わたしはそうでした。
わたしのように「noteにはわたしの居場所がないのかな」と感じてしまっている人に向けて
そんなことないよ、とお伝えしたい。
また、
noteはじめて間もない方
SNSに今まであまり触れていなかった方
( ↑ わたしがそうなのです)
このような人に向けて
わたしが少しずつペースを掴んできた方法を
具体的に示しますので、取り入れられることがあれば、やってみていただきたいと思います。
noteの街ってとても広いですよね。
街の全貌を知っている人はいるのかっていうくらい広い。
わたしたちは、その中に飛び込んだわけですけど。
noteの街の地図もなけりゃコンパスもない。
あ、今はナビの時代ですね。
当然noteの街にはないですよね。
でも、この街のどこかの町内に
必ずあなたに合う場所があるはずです。
そこを探すにはどうしたら良いか考えていきましょう。
= どうする? マガジン や メンバーシップ =
マガジンやメンバーシップについては
いろいろな記事で参加を薦めているものが多いですね。
でも・・・こんな気持ちになりませんか。
「マガジン とか メンバーシップ とか
参加する勇気がない」
だって、そこがどんなところで、どんな人がいて、どんなことするのかわからな過ぎる・・・。
当然ですが、参加してみたいという方は
ここで言われるまでもなく、参加してくださいね。
SNSやnoteのお作法とか知らないし、お相手の気分を害するようなことしたらどうしよう、などといろいろ考えてしまいます。
のんびり慎重派のみなさんへ、わたしがおススメするのは慌てて参加する必要ないということです。
ただ、わたしの方法は
・記事を見てもらえる回数やスキの数は増えにくい
・仲間もなかなかできない
と思いますので、それでもOKという人へのおススメということになります。
▼ のんびり慎重にすすみたい人へのおすすめ ▼
= まず、気軽にnoteの街を散策する =
「フォロワーの増やし方」「読まれる文章」など
初心者にはとても魅力的な記事がたくさん目に止まると思います。
それらでお勉強をしながら、
ただ単に「好きな」「おもしろい」記事を見つけましょう。
それにはやはり、あちらこちらを探索することです。ハッシュタグで検索してみてください。内容は、日常で自分が興味を持っていることなど身近なものでいいと思います。
= 勇気をだして!スキをぽちっ =
わたしのような臆病さんは、
コメントを残すなんていう
高いハードルはいきなり飛び越えなくて良いと思います。
まず「スキ」です。
好きな記事を書いたクリエイターさんを見つけたら
他の記事も読んでみる。
いくつ読んでもいいじゃないですか。
いくつか読んで納得の上で、ひとつでもいいから「スキ」です。ここからスタート。
とは言いながら、超臆病者のわたしは、はじめ「スキ」もできませんでした。
でも、noteさんもすすめているから、少しずつするようにしました。
そうすると、わたしの「スキ」を読み取って、noteさんがいろいろ考えて「この記事どう?」「この記事あなたに合ってるんじゃない?」とすすめてくれるんですよね。
広ーいnoteの街でどこをうろちょろすれば良いか、見当がつき始めます。
それから、自分の存在を知ってもらうきっかけになります。
「足跡を残す」とも言うようですが、
それほど乱暴なことでもなくて
訪問先にちょっとした名刺を置いてくる気持ちで、ご挨拶。
「スキ」をつけてくれた人のクリエイターページには飛べるわけですからね。
ちなみに、
わたしの場合の「スキ」のつけ方をご紹介します
・「素敵な記事」と思ったらその記事の「コメント」を見る
・他の記事を読む
・クリエイターページの「自己紹介」文や「プロフィール」を読む
・「月別」も見て、どれくらの頻度で記事を上げている人なのか確認する
と、かなりいろいろ見せてもらいます。
超臆病者のわたしの方法です。
あ、こんなに公開しちゃって、面倒な人と思われてしまうかな。
でも、もともと慎重な上に“SNSは怖い”という刷り込みが強烈過ぎるのが自分なので、仕方ないです。
こういうわたしのような少数派の人に
少しでもnoteを楽しんでもらえたらいいな、
と思って記します。
繰り返しますが、こんなことせずとも楽しんでいる人の方が多いのだと思います。あくまでわたしのような超慎重派の方へのご紹介です。
= 次のハードルは フォロー =
さて、自分の記事をコツコツ公開しながら
「スキ」を少しずつ続けていると、
よくお見かけするクリエイターさんができたり
コメント欄での交流が始まります。
フォロー。
他のSNSでフォロー文化に慣れていれば
自然に行動できるのでしょうが・・・。
初心者のわたしには完全なる未知です。
スキよりもハードル高いと感じます。
だから、よりじっくり取り組みます。
交流が自然にできれば、フォローもできますよね。
一方、直接交流していないけれど、これからも
素敵な記事を読んでいきたいなと思ったら
わたしは、このようにしていきます。
+++わたしの場合のフォローまでの道のり+++
①解放していない自分のマガジンを作ってあって
(「マガジン編集」で「プライベート」を
ONにします)
そこにフォローしようか迷っている方の
記事を収めます
②数日ときには数週間、ページにおじゃまして
記事を読ませてもらいます
「楽しいな」「ためになるな」
「これからも読みたいな」「交流してみたいな」
と思えるか考えます
③この間、コメント欄も読みます
そこでのやり取りにも、とても参考になります
④自分で納得できたら、フォロー
ここまで、数週間でしょうか。数カ月でしょうか。
状況によってまちまちです。
こんな感じで、じっくりゆっくり大切に
自分が楽しめるnoteにしていきます。
これを続けてだいぶ慣れてくると、
自分の記事の幅を広げたい、もっといろいろなクリエイターさんの記事を読みたい
という気持ちになってくるかもしれません。
= 少し世界を広げる
noteの街の散策ふたたび =
少しnoteの世界を広げたいなと思ったら
どうすればよいでしょう。
わたしはですね
フォローしているクリエイターさんの記事に
コメントを寄せている人のnoteにとんで行きます。
新しいクリエイターさんとの出会いです。
好きなクリエイターさんと盛んに交流している人は、やはり好きなタイプの人である可能性が高いです。
さらに、自分とは少し縁遠いかなという記事にもいってみます。
この場合は、noteさんのおすすめから行ってみます。
あまり興味ないけどなーと思いながらでも良いので
散策する地域を広げてみると
「あ、こっちの路線、わたしでもアリだわ」ということがあります。
たとえば「短歌や俳句ってよくわからない」と思っても、散策しているうちに「やってみたい」に変わるかもしれない。
実際にやってみたら界隈のお友達ができて、ひときわ楽しくなることだってあるかもしれません。
= おわりに =
いかがでしたか。
わたしがほんの数カ月前に困っていたことについて、実際どう行動したかを記しました。
参考にしていただければうれしいですし、
「ここはこうすれば、もっと良さそう!」と思ってもらえたらいいなと思います。
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こんなに広いnoteの街
あなたに合う場所はきっとあります
ゆっくりじっくり自分のペースでnoteを探索して
自分の楽しみ方を見つけください
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