Photo by
naota_t
わたしは“フェーズ“と綱引きをしている
新たなフェーズだ。
これは、わたしが実感をもって使う
初めての「フェーズ」だ。
なんと新しい言葉だろう。
はっきりと覚えているが、
使われているのを初めて聞いたのは
ラグビー日本ワールドカップだった。
フェーズ、フェーズ言っていた。
いかにして多くフェーズを重ねるかのスポーツと、
あのときわたしは理解した。
そしてわたしは今、
新たなフェーズを迎えている。
今日はnoteの投稿をしないつもりでいた。
連続投稿もキリのいい数字を迎えたし、
これは新しいフェーズに突入して
連続ではない別のフェーズを展開するフェーズだと思ったのだ。
しかし、どうだろう。
今日一日を振り返ると、ついうっかり
「今日は投稿をお休みするよ」という記事を書く気になっている。
違うんだ。それは、休みではない。
休みのフェーズが扉を閉める。
連続投稿を維持していく過程で、
「書けないことを書く」というフェーズを追い越していた。
こうなると、書けないことがないことになる。
なんてことだ。
「連続させなくてもよいのだ」と自分を許す気になったというのに、
解放された自分を見ることができるというのに、
追い越したフェーズに、また、逃げられているようだ。
連続投稿のフェーズが、まだわたしをくくりつける。
連続させるのと同じくらい、途切れさせるのは難しい。
それを教えるフェーズが、微笑みかけている気がする。
わたしのフェーズ。
それは、フェーズしか知らないのか。
いいなと思ったら応援しよう!
◇お読みいただきありがとうございます◇心の糧です◇記事の購入に使わせていただきます◇部屋を彩る花になるかもしれません◇犬のおいしいごはんやおもちゃになるかもしれません◇いただいたお気持ちを大切にいたします◇