敗北宣言|病気だけど、おもしろく書きたかった。
今日の術前検査は順調に済みました。
心電図、心肺機能検査、血液検査、採尿、医師からの説明、入院前のちょっとした説明など、メニューてんこ盛りでした。院内のあちらこちら6か所をぐるぐると回りましたが、3時間半ほどで精算までの全行程を終了。待ち時間もあまりなくて、トントンと進みました。疲労感もなく、あまりの順調さに気持ちが良くなる程でした。
病院全体のシステムが、わたしの知るン十年前から大きく変わってるのですねぇ。そして、各部署で働く人の手際の良さは、本当にありがたいものでした。
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昨日の記事は、自分の思うところをうまく伝えることができませんでした。心にちょこっと湧いてきた小さな気持ちを、伝わる文章にするのは、難しいですねぇ。
昨日は
医学生さんたちに自分の開腹手術を見学してもらうの、OK! どんどん勉強してください!
と思い、承諾書にサインをした。
だけれども、術後に学生さん含め若い人らが数人で部屋に現れたら、おばちゃん(わたし)は、張り切って疲れてしまうかなぁ。痛みとかもあるし。
みたいなことを書きました。
コメントでたくさん励ましてもらいました。ありがたいことです。
「無理しないで」「我慢しなくていいのよ」ってコメントを寄せてくれる。みなさん本当に心ある、お優しい方ばかり。あらためまして、ありがとうございます。
それと同時に、「あちゃー、書き方間違えた?!」と思ったのも正直な気持ちなのです。もう少し楽しく書きたかったー!
ほんとは、こんな気持ちをお伝えして、おもしろがってもらいたかったのです。↓↓↓
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手術を見ていただくのは大歓迎(!?)なんなら、「巨大なブツをご覧あれー!」という気持ち。
でも、ふと小さな疑問がわく。
術後の回診に若い人たちも来るよね?
オーディエンスが多いと、わたし張り切っちゃうかもな!
↑↑↑ここに少しあるおかしみ! 「なんで? 病室で傷んでるおばちゃんが、若い子相手に意味なく何を張り切るの?」という感じ。
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がっくし。説明して、おもしろくないの上塗りだよ。
それでも、昨日の記事がおもしろくならなかった理由を考えました。
その1:
「痛みがある」「弱っている」「気疲れする」という負の言葉が多すぎました。言いたいのはそこじゃなかったのに!
その2:
手術直前! いまも痛みがある! という人が書いているので、もともと笑えない。これもあるかなと思います。が!! 書きようはあったよ。下手だったんだ、くっそ!笑
……こんなことを、本日の術前検査のときに考えておりまして、あっという間に終わった次第です。
で、最後に。
読み飛ばしていただくのがいいと思うのですが、今日の血液検査の内容を備忘録として残します。
数値が高く出たのが
〈NT-proBNP〉〈D-Dダイマー〉
これに関する医師の説明の、わたしの朧げな記憶。
心臓に負担がかかっていて血栓ができやすくなっているかもしれない。その原因は大きくなったお腹の圧迫の可能性がある。
ということで、明後日の検査に心臓エコーが追加になりました。
それから〈白血球〉〈CRP〉が高い
これらは体内の炎症から来ているのだろうということでした。
あとは肝機能系の
〈AST(GOT)〉〈ALT(GPT)〉〈LD-IF〉〈ALP-IF〉
これは、痛み止めを毎食後に飲んでいることが原因かもしれない。今後は痛みのひどい時だけ服用しましょう。ということでした。
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