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roppen
憧れのペラペラエッセイ
わたしの大好きなちょろすさんが、ペラペラエッセイなるものを書かれていて、えー、いいなぁと思ったので、そのまま書いてみようと思う。
ペラペラってどっちのペラペラ?と思うんだけど、それはそれ、これはこれでペラペラとしてエッセイを書けばいいのだろうと思う。
と思ったところで、筆が止まってしまうのだ。やはりペラペラの意味を考えた方がいいのだろうか?いやいや、そんなことを思うからペラペラエッセイにならないのだ。
なんと、ペラペラエッセイの難解なことか!
ペラペラであり、かつペラペラであることをわたしの理想と掲げるのだが、そもそも理想を掲げるなど、ペラペラとしてはあるまじきことであり、”あるまじき”なんて言葉を使うことなんて普段ないのだから、そこはもう排除すべきところ。
さあ、さて。ペラペラエッセイを書きたい書きたいと思うのに、そこからどんどん離れていく離岸海流並みの引き剥がされ感が半端ない。
普段、あれほどペラペラしているというのに、いざそれを書こうとすると思うようにいかないとは、これいかに。
ほらね。また”これいかに”とか言っちゃって。文章でも書いたことないのに、ペラペラを意識し過ぎて、通常運転すらできなくなっているじゃないか。
とはいえ、通常運転もフラフラの危険行為に近いのだから、フラフラエッセイを書けば良いというものか。
ちょろすさん、いかがでしょう?
#なんのはなしですか
#ペラペラエッセイ
#ペラペラエッセイ書いてみた
#ペラペラエッセイにならなかった
【ちょろすさんの記事】
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