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本日はおふざけをご容赦ください



面目が立たない事実と、
わたしの隠しておきたい人間性を
昨日、明け透けに書きました。

みなさん、今宵、いかがお過ごしでしょうか。
昨日の記事を公開したからなのか、
わたくし、勝手ながら放心しております。

と申しましても、いつも通り食事をしまして
いつも通り仕事をしたのでございます。
それだけのことでございます。

本日は、何を書きましても
嘘っぽい感じがいたします。
そのように自分が思ってしまうということです。

『美しい一遍の詩』を書いたとします。
 「え……アノ﹅﹅人が書いたのよね。
  あんなことしておいて、
  こんなこと書くんだ……」
と思われるような気がいたします。

『よく練られた短編小説』を書いたとします。
 「え……アノ﹅﹅人が書いたのよね。
  これ書く時間があるなら、
  もっとやることあるんじゃない?」
と思われるような気がいたします。

今日のわたくしが何を書こうとも、
書かれたものは、なんかきちゃないものに
なるような、そんな気がするのでございます。


あ、うそです。
格好つけてしまいました。

正直申しますと、
『美しい一編の詩』も
『よく練られた短編小説』も
書けないだけでございます。

つまり、通常運転だということです。

ただ、書くことがないのでございます。
それなのに、こんなことを……!

こんなわたくしを、お許しくださいませ。

いくら何でもおふざけが過ぎるというものです。

こらっ! いけませんよ。
もうおよしなさい。

はい。
それでは、このへんで。



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くろいるすけ ◇お読みいただきありがとうございます◇心の糧です◇記事の購入に使わせていただきます◇部屋を彩る花になるかもしれません◇犬のおいしいごはんやおもちゃになるかもしれません◇いただいたお気持ちを大切にいたします◇

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