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【美容サロンのオーナー必見!!】 150店舗以上を見てきて分かった、HPB集客が上手くいくサロンの【共通点】

全国2000店舗以上美容サロンをお手伝いしている会社に勤めている会社員👨‍💼 【元リクルート社員が多く在籍】
そんな僕自身は今まで【150店舗以上】のサロン様をお手伝いしてきて集客が上手くいくサロンは決まって共通点がありこれは、私が書く美容サロン経営者向けnoteシリーズです。

目次

①はじめに
②こんな悩み、ありませんか?
③なぜ予約が入らないのか
④実際にやった改善策
⑤数字で見る成果(Before→After)
⑥業種別・目的別の応用ポイント
⑦まとめ
⑧CTA(次のアクション)


①はじめに

はじめまして。これまで150店舗以上の美容サロンさんの広告運用・集客支援をしてきました。普段は、HPB(ホットペッパービューティー)の運用や、SNS広告のクリエイティブ制作、AIを使った画像制作などを通じて、美容室の集客を後押しする仕事をしています。
「広告運用」と聞くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、簡単に言うと「サロンの魅力をきちんと伝えて、お客様に予約してもらうための仕組みづくり」です。日々、広告の反応率(簡単に言うと「広告を見た人のうち、実際に予約や問い合わせにつながった割合」のことで、CVRと呼ばれます)を見ながら、何がうまくいって何がうまくいっていないのかを分析しています。
これまで僕自身は【150店舗/5年】ほど、美容サロンの集客支援に携わってきました。その中で感じたのは、HPBは正しく使えばまだまだ強力な集客ツールだということです。ただ、「載せているだけ」で終わっているサロンさんが本当に多いのも事実です。
このnoteでは、私が実際の現場で見てきた・試してきたHPB運用のポイントを、専門用語をできるだけ噛み砕きながらお伝えしていきます。「集客に伸び悩んでいる」「HPBの何を改善すればいいかわからない」という方の参考になれば嬉しいです。

②こんな悩み、ありませんか?

サロンオーナーやスタッフの方から、よくこんな相談をいただきます。

  • 「HPBの高プランで載せているのに、新規のお客様が全然増えない」

  • 「クーポンを作ってはみたけど、反応が薄い」

  • 「口コミの評価は悪くないのに、なぜか予約につながらない」

  • 「他のサロンと何が違うのか分からない」

もし一つでも当てはまるなら、それは決して珍しいことではありません。私がこれまで見てきたサロンさんの多くも、最初は同じ悩みを抱えていました。
ここで一つお伝えしたいのは、「掲載している=集客できている」ではないということです。簡単に言うと、HPBは「お店を紹介する場所」であって、自動的にお客様を連れてきてくれる魔法の箱ではありません。掲載ページの中身(タイトルの付け方、写真の見せ方、クーポンの設計など)を整えて初めて、検索やおすすめ表示で選ばれやすくなります。
実際、同じエリア・同じ客単価帯のサロンでも、ページの作り方一つで新規予約の数に大きな差が出ることを、私は何度も目にしてきました。逆に言えば、「今のやり方を少し変えるだけで、伸びしろがまだある」サロンさんも多いということです。
次の章では、なぜ予約が入らないのか、その原因を一つずつ整理していきます。

③なぜ予約が入らないのか

「新規が増えない」といっても、原因はサロンによってさまざまです。ここでは、私が現場でよく見かける4つの原因を整理してみます。
1. 検索で見つけてもらえていない(HPB内SEO)
簡単に言うと、HPBにも「検索されやすくするコツ」があります。お客様が「〇〇駅 縮毛矯正」のように具体的なキーワードで検索したとき、そのキーワードがページのタイトルやメニュー名に入っていないと、なかなか見つけてもらえません。おしゃれな言葉やお店独自の呼び方だけでメニューを作っていると、実は検索に引っかかりにくくなっていることがあります。
2. 写真がお客様の「なりたい」を想像させられていない
美容系の集客において、写真は言葉以上に強い力を持っています。技術力があっても、写真の枚数が少ない、光が暗い、似たような角度の写真ばかり、といった状態だと、お客様は「自分もこうなれそう」というイメージを持てません。
3. クーポンが「選ばれる理由」になっていない
クーポンを作ること自体は多くのサロンがやっています。ただ、内容が他店と似たり寄ったりだったり、割引額だけを打ち出していたりすると、比較検討の中で埋もれてしまいます。
4. 口コミへの返信や活用ができていない
口コミの評価が悪くなくても、返信が一切なかったり、良い口コミが目立つ場所に置かれていなかったりすると、せっかくの信頼材料を活かしきれていません。
こうして見ると、原因は「センスの問題」というより「仕組みを知っているかどうか」の差であることが多いです。次の章では、これらに対して実際にどう改善していくか、具体的な方法をお伝えします。


④実際にやった改善策

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