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直観を信じよ?

直観(直感のほうがいいのかな)についてです。

石橋をたたいて渡る、というのがあります。
じっくり吟味して、
ありとあらゆるデータとか人の意見とか、
いろいろ忖度したりもして、
「これやろう」ということになります。

一方で、直観型は違います。
見た瞬間に「確定」です。

・これいいな→じゃあ、買おう
・なんか思いついた→じゃあ、やろう

この違いは何でしょう。


じっくり吟味方式、突き詰めて考えてみると、
自分の頭で考えているつもりですが、

実は、
データを集めているところで
「もう人の意見が入っている」
※本当に
「定量的で反論の余地のないもの」なら
  別ですが、そんなの、なかなか無い

人の意見を聞いてたら、
自分軸でない限りは流されますよね。
※100%聞いとくだけで、
 自分はそういうの、取り入れないです、って
 ないと思いますね。

突き詰めると、
吟味し尽くしているつもりが、
実は他人の意見で動いているだけ、かも
しれませんね😆


選択肢A と 選択肢B。

選択肢Aを選択するとAを選択した内容の未来に
選択肢Bを選択するとBを選択した内容の未来に

この選択肢AとB、
別に、ご飯食べるときのメニュー選択みたいな
「小さい」話でもいいんですよ。

でもAかBか選んだことで、未来は変わる。

Aが直観、Bが石橋 として、
Aを100回やった未来と、
Bを100回やった未来は、違うはずです。

下図の、
オレンジの位置と青の位置ぐらい違いますね。

選択の結果 オレンジと青ではだいぶ位置が違う


※A全肯定、B全否定じゃないですよ(念のため)

でも自分軸で行くんなら、直観型ですよね😆


ご注意:
部下に直観であるのをあからさまに見せると、
「この上司、また思い付きの仕事よこしやがった」と思われます。
なので、
「熟慮の上、即断即決」したかのように🤣
振舞いましょう😆

もひとつ。
企業等の活動では、組織の特色もありますが、
往々にして、
「石橋をたたいて、
    結局壊してしまって渡れない🤣」
社風なんてものもあります。

こういう組織ですと、
直観なんて言うと、
真っ向から反抗する考え方になりかねないので
ご使用にはご留意を😆


mie_maruさん、画像お借りしました。
ありがとうございます。