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断捨離≠整理

断捨離も整理も、一緒じゃないか?
ーいやいや。

整理というと、
お片付け、的な、並べ直し、
日頃の整理整頓、
のようなイメージがあり、

一方、断捨離というと、
「過去との決別」を含む、
重みというか、覚悟のような
そういう語感がある、ように思える。

さて、なんでこんな話を書いている、か?

先日、相談をしていた。
(その節は、ありがとうございました
 :だいぶ整理に時間かかりました・・・。)


※「何か、思考が、とっ散らかってませんか?」


という、痛恨の一撃?のご指摘があり、

「確かに・・・。」

頭の整理ができてないのもあるけども、
その整理をするために、
周りのモノの整理をすると良い、との
アドバイスもあり、
根本的に片付けをする、こととした。

まさに「断捨離」レベル。

ずるずると、残してきたもの。
どこまで棄てられるか。

ドキュメント類とか、
資格取得の資料とか、
各種申請書類の控えとか、
特許を取った際の途中資料、とか

そういう「紙」もの、以外にも。

あとは、衣類なども。
くたびれたスーツとか、
「まだ着れる」ため残してきたもの。

使わなくなった機器類、
もったいないから残してきたもの。

「使うかも」(→?)
「まだ使える」(→?)
これで判断保留、そして荷物は増えてきた。

ゴミにするのはしのびない、
そういうものは、二束三文でも売る、
たとえ安値でも、
スペース確保効果は絶大だった。

空間は大きく広がった。
不要なものを捨てたので、モノが減った、
それ以上に、スペースは増えた。

ゆとりをもって
収納ができるようになった。

あれを片づけた、
じゃ、これも減らせないか?
いろいろと考えが浮かぶ。

浮かんだのをほうっておかないで、
「すぐ」やる。
話は、思いもよらない方へ進んでいく。

片付けだすと、
片付いていないものに、目が向いていく。

さて、庭の木、整理するか?

伸びきった枝を剪定する、

ちと高いところだったので、
なかなか手をつけられなかった

工夫は必要だったが、
うまく上れる箇所を見いだし、
どうにか片付いた。

腕は傷だらけ。
しかし片付いた。

あちこち大掃除もした。
驚異的レベルに、きれいになるものだと思った。

※「Try and Error で、やりたいことは探していけばいい」


さて、頭の整理はこれからだ。
とっちらかった思考を整理する。

やりたくてもできなかったこと、いろいろあったな。
図書館にも、何年も行っていなかった。

でも、モノを片づけた延長で
「やりたいこと」は思いつきそうな気がする。


直観を信じて。