視線を感じる
ちょっと専門的すぎる攻め方、
かもしれませんねw
視線とは
昔からよくわからなくて、
ずーっと、考えてたんですよね。
何十年も(笑)
よく、「視線を感じる」って表現があります。
眼は可視光線を受けて、
それに受けた周波数ごとに色付けて、
映像化しているだけ、
のはずなので、
「視線を出している」ということを
うまく説明はできない、はずです。
ただ、最近気を出して
(意識的、無意識的、両方)
その反射を受けて来てもいるので、
たぶんこういうことなんだろう、と
思い至りました。
(あってるかどうかは知りませんw)
地図の作り方
急に、専門的なことを書きます。
地図を作るうえで、
高度(標高、水準、等)をどう測るか。
昔の地図の作り方ですと、
トランシットとか使って、
3点間(3点以上なら何点でもいい)
の角度を測って、
トランシット (transit) とは望遠鏡の中心点を基準として、望遠鏡で視準した点または方角に対する角度を計測する測量器械の一つ。
巻尺(鋼製のちゃんとしたやつw)で
距離を測って、
多角形を作って、
誤差を最小化計算して、
距離と角度を算出する。
この、ひたすら繰り返しw。
こんなの、今じゃやりません。
主流はレーザー測量。
トータルステーションを
使うことが多いですね。
↓トータルステーション説明(wiki)
現在、あらゆる測量の現場で最もよく使用されているものである。距離を測る光波測距儀と、角度を測るセオドライトと組み合わせたものであり、従来は別々に測量されていた距離と角度を同時に観測できる。これによって、観測により得られた角度と距離から新点の平面的な位置を容易に求められる。
現在だと、
このトータルステーションも
だんだんと時代遅れに
なってきている面もあり、
GPS(正式にはGNSS)で
測量するようにもなってきています。
ざっくりいうと、GPS信号を複数受信して、
それぞれの点からの衛星への距離を算出して、
三角測量で、位置を確定させる。
まあ、昔の測量を、
単に衛星使うことにしただけですw
あとはレーザー測量の代表例として、
航空測量など。
ドローンなんかでもよくやります。
航空レーザ測量とは、航空機に搭載したレーザスキャナから地上にレーザ光を照射し、地上から反射するレーザ光との時間差より得られる地上までの距離と、GNSS測量機、IMU(慣性計測装置)から得られる航空機の位置情報より、地上の標高や地形の形状を調べる測量方法です。
デジタル標高地形図は、航空レーザ測量で作成した標高データ等を用いて作成されています。
で、何が言いたいの?
だいぶ脱線してしまった感がありますがw
対象の距離(自分との)を測るには、
大きく分けて2つあります。
1)可視光線を受動的にもらって、映像化する。
※写真測量的なアプローチ
2)レーザー(可視光でも何でもいい)
などを発信して、
その反射波が戻ってくるまでの
時間から計算する。
眼は、1)だけのはずです。
受動的に情報をもらうだけ。
でも、実は
2)みたいなこと「も」
しているのではないか?
というのは、
最近、手のひらから気を出していて、
思ったことですが。
気っていいますが、
早い話、
これは熱とか、
ある周波数を電波として
出しているだけではないか、と。
そうなると、
眼からも出せるんでないの?
というのが今回の投稿の趣旨です。
(結論まで長かったw)
つまり、眼(でなくてもいい)発信機があり、
そこからレーザー(みたいな)ものを出し、
その反射をまた眼?でとらえて、
何らかの画像処理を脳内で行って、
受動的に仕入れた、
可視光線での画像と合わせて、
「画像」として情報処理する。
って、ところでどうでしょうか?
知らんけどw
