見出し画像

空飛ぶクルマ

ネタですw

ドローンの進化系とみるか、
小型飛行機とみるか、
いや、むしろ小型ヘリか?

これを前提とすると、
自動運転は相当楽です。

何せ、地上のクルマのような、
アスファルト等への
摩擦抵抗を前提とした制動から
解放されますので、
かなりハードルが下がります。

極端な話、
平面的な位置変更をするのにも、
浮かんで、向き変えて、
改めて着陸すればいいので、
車庫入れ難儀してたのも、
解消するでしょう。

ドローンの
オートパイロットなんてのは、
現に、よく使われている技術ですので、
それ自体は、なにそれ?的です。

これを前提とすると、何が変わるのか。

まず、(ヴァーチャルですが)
高架橋を実際に作らなくても
立体道路が可能となります。

あくまでも自動運転前提ですが、
道路を作らなくても、
多層化可能となります。

一番下の、言うなれば底地だけは、
土地を用意する必要はありますが、
なんなら、
既存の道路を使えばいいでしょう。

例えば3層で設定。
一番下が、生活道路。
積雪対策・歩行者対策で
3mぐらいは浮かします。
(用地条件付きで地上着陸可)

2層目は、
オーバーパスぐらいの設定。
生活道路よりは出入りを制限して、
インターチェンジ以外不可とします。
なお、インターチェンジは、
第1層との相互を想定します。

これにより、巡航速度を上げ、
バイパス機能重視とします。
生活道路への通過交通を制限します。

第3層は、高速道路相当。
第2層以上に
インターチェンジ間は長く。
巡航速度は100km/h以上。
インターチェンジは
第2層との相互のみ、想定。

インターチェンジ部分だけは、
道路幅がかなり必要にはなりますが、
クルマの挙動に無駄がなくなるため、
クルマの幅相応に、細くてもいいでしょう。

概念図はこんな感じ

こうすると、
渋滞はかなりのレベルで減少するでしょう。
輸送力が格段に上がりますので。

・・・・・・・・・

さて、これにより
困るのは誰か?

普通のタクシー、バスは、
この段階の前に整理されていると
想定されます。

そもそも、運転手問題がありますし。

なお、高速バスに相当するものは、
この第3層運航で、対応可能ですね
ですので、そういう意味では生き残れます。

そうなると、鉄道(普通の通勤電車)が、
割を食うと思われます。

まあ、超多量輸送の
山手線クラスは生き残るかもしれませんね。

新幹線は
意外と微妙な位置かもしれません。 

高速バス(連接バス版でも)よりは
確実に輸送力あります。 
まあ、巡航速度も高いでしょう。

ただし、問題はコスト。
新幹線は設備コストが尋常でなく高く、
これを反映した乗車コストなのですが、
一方で、
自動運転となったバスは、
極端にコストダウンが、なされます。

しかし、新幹線の
高架橋、トンネルは、
とてつもないコストが掛かっています。

これを転嫁できるか、どうか。

まあ、現状、
新幹線は、利益率が高いので、
それを食いつぶす覚悟があれば、
生き残れる可能性はあります。

でもインフラは定期的に更新が必要、
そうなると、
いずれ、技術的には可能でも
(コスト的に)
持続不能になると考えられます。

こうなると、
イノベーションのジレンマを地で行く、
話になってきました。

↑アフェリエイトは、やってませんので
    どんどん踏んで下さいw


なかなか、
香ばしい話になってきましたね🤣

もうちょっと考えてみよう。