ちびくん
これ、
7月の総括で書こうと思ってましたが、
意外と早く動きが出たので、
書いてみます😆
ちびくんといえば、
mifさんのこの投稿シリーズを読んで、
では、この課題、挑んでみるか😆と。
で、
ひとりでは当然できないので、
まいどおなじみ、
アシストお願いモード🤣
Day1
おーい、ちびくろくんやー
本当の最初は、
ちびくろさん、だったのだが、
なんか、あの
消された童話みたいじゃないですか、
なので、「くん」にしました😆
「その、くろくん、ってやめない?」
早くもジャブあり。
だって、くろいじゃない?
まず、見えたのが、
体育座り。
後ろ向いてる。
背中がなんかくろい。
単に色がくろい、というより、
黒い霧が背中にどよーんと。
「あんた、背中煤けてるぜ」
冗談で書いてなくて、
ほんとにそんな感じ。
呼び掛け、無視?
反応としては、聞いてるんだが、
くろくん呼ばわりが
気にくわない様子。
じゃ、ちびしろくんにしよう
「それ、違う」
じゃあいいや、
ちびくんにしよう。
この日は
あんまりストレートには返事来ず
念のようなものは来た。
子供の時のアトピーは、
家にひきこもりたい意識だったのかも
でも、
行きたくもない学校には
休まず行っていたのと、
なんか矛盾してるな、と思ってたら、
「あれは、仕事」と。
家、共働きで
家にひきこもっても、留守番にしかならず、
たぶん、親を心配させたくなかったのか、
はたまた、昼ご飯の心配なのか😆
学校を「仕事=自分のタスク」と
捉えてたのかもなー、と
ともかく、家からは毎日出勤(?)
仕事だから、きつくても毎日行くし、
ってことだったのかも。
Day2
朝起きて。
ちびくんは、
親へ心配をかけないために、仕事と割りきって、
学校に行かれてたのですね。
とてもとても
苦しかったと思います。
アトピーについての分析。
ちびくんの思い、か?
臆病、引っ込み思案、弱気な性格、
自分は二番手だという思い
このくだり、
まさに高校ぐらいまでは続きました。
高校は、進学校でした。
中学までは、何もせずトップでしたが、
高校では、田舎とはいえ
どんなにやっても2番。
世の中とのレベル差を
感じ取る機会が遅かったですね。
今以上に、
順位で価値が決められる時代でしたものね。
よければ、
一番になれなかったときの感情(悲しみ、怒り、失望、悔しさなど)を見つけて、
ただ感じて差し上げてくださいませ。
感情が、ひととおり暴れたあと、(一回~数回。何日もかかることもあります)
じわーっと温かくなってきます。消化(昇華)。
じゃあ、
この2番コンプレックスを
ちびくんは伝えたかったのか?
・・・どうも、違ったようです。
「1番になれないリスクに背を向けて、
リミッター外さなかっただろ?」
もっと、めんどくさいことでした。
Day3
Oリングは:
一番は取れない→no
一番は余裕で取れる→yes
やっぱりこの話ではなさそうだな
朝になったら、
くろい「どよーん」は、なくなってました。
でも、相変わらずの塩対応。
ちょっと移動時間が出来たので、
目閉じて、聞いてみる。
どうも、自分で解決しないとならない
(との、ある意味思い込み?)
というのが、自分でも昔からあって、
その結果として、どうやって生きていくか、
を自分で決めていく、という判断力を培えた、
その反面、
他には頼れない、との信念も強固になった
のかな、と。
頼れないゆえに、ポイントポイントで、
アトピー出したり(休まざるを得ない状況)を
誘発して、でも「仕事だから」と休まない、
そんな過去だったんだと思います。
もう一声。
ひとりだった。
周りとレベルが違い過ぎて、あわなかった。
本当の意味での、「理解者」がいなかった
(親にとっても手に余り気味だったので、
いろいろ言えずに、自分に判断させた?)
これは、中学までの自分。
高校では、
「上には上がいる」ことを思い知らされ、
その一方で、
居心地の良さを始めて知ることになる。
ここまで知らされ
(よく一人で、頑張った)と
ちびくんに言いたくなった。
だが、その一方で、
自分が労われている、
そういう不思議な気分だった。
親にとっても手に余るほど、優秀だったということですね。
能力が高いがゆえに、殻に閉じこもるしかなかったのでしょうか。
すごい嫌な子=大人がコントロールしづらい聡明さを持ち合わせていたように思いました。
そんなちびくんが
赦され、認められ、労われて、
滞っていたところに、
温かいエネルギーが流れ始めたように感じています。
ま、所詮、田舎の秀才ってやつで、
都市部に育ってたら、中学受験しなかった
(資金的に・・・)にしても、
同レベルはいくらでもいたはずなんですよね。
そこはある意味、不幸だったのかも?
高校行って、ここに居ていいんだ、って
初めて思ったのかもしれないですね。
これで、背中向けての
背中煤けてるの彼はいなくなった。
相手はしてくれるが、
コメントはほとんどしなくなった。
言いたいことは
言い尽くしたのだろうか。
まとめ
まだ、彼は機嫌よく残るのか、
それとも
もしかして
いいたいことが言えたので、
すっきりして去っていくの、かな。
逆にいうと、
すっきりするまでは、
いつまでも居座って、
夢をいじったり、
体調悪くさせたり、
そうやって気づかせよう、とするのかも。
過去の傷、
無理に消さなくてもいいのかもしれない
でも、
その過去に向き合うことで、
発見がある。
それは、
「自分の思考の歪み」
かもしれないし
「単なる思い違い」
をずっと引きずってきた
というだけ、かもしれない。
いわば
棚卸し、みたいな感じかな。
要るものは資産計上して、
不要なものは、減耗損とするのか、
有姿除却、とするのか。
もちろん、
すぱっと捨てちゃうのもあり。
過去は通り過ぎたもの、ではない。
嫌な過去は傷となって、
自分を蝕む。
対話なくても
自力で何とかできるのなら、
それはそれでいい。
でも、振り返って、
嫌なことがあったことを
しっかり見つめ直して、
それに向き合う。
そうすることで、
今後の無駄なエネルギー浪費を抑え、
必要な部位に必要なだけ、
エネルギー供給ができる、のでは。
適正な分配により、
豊かな生活ができるのであれば、
それは楽しい人生であろう、と思う😆
