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GIS

GISをインストール。


GISって何ですか?

あ、GISと言っても「なんですか?」と
思うでしょう、なので。

wikiだと、たくさん・・・。

・地理情報システム (geographic information system)。
・地理情報科学 (geographic information science)。
・ガス絶縁開閉装置 (gas insulated switch[-gear])
  - 開閉器・電線路類をガス絶縁した密閉容器。

(投稿者注:以下多数に付き省略)

https://ja.wikipedia.org/wiki/GIS


電力業界だと、
「ガス絶縁開閉装置」でしょうけどw

普通は(たぶん)一つ目の、
地理情報システム、だと思います(たぶんw)

昔、毎日のように使っていたので、
というところは ある・・・が、
かれこれ3,4年使ってなかったので、
インストールとか、どうやったっけか、など
だいぶ勘を戻すのに、手間取ったなぁ。

そうか今は、version3.4までなったのか。
・・・
3になって
だいぶ見栄えが変わったんだよなぁ
と、当時のことを思い出す。

業界標準は、Esri社のArcGIS。
でも、とてもじゃないけど、
高価で手が出ませんw
なので、フリーのQGISを使います。

無料でありながら、有料・高額なGISソフト(代表的なものはArcGIS)に近い機能・操作性を備えており、機能の追加も無料のプラグインで行うことができる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/QGIS


YahooマップやGoogleMapsじゃダメですか?

地図ならおなじみ、Yahooやらgoogleやら。
これでも「地図」としてなら使えます。
私も普段から使います。

機能もたくさんありますしね。
内容的には、わりとGISっぽいです。
2点間距離なんかも出せるし、
緯度経度でちゃんと場所出せるし。

使用許諾がめんどくさいとか
そういうのはありますけどね。

解析仕事だと、
これら「地図」だとお手上げになります。
なので、のGISなんですけどね。

本来の使い方

解析、って何するんですか?って
業務ベースだと、いろいろできます。

国交省の標高メッシュデータを
持ってくれば、
標高20mはこのライン、
と地図上で一目瞭然なので、
津波の場合、
どこまで逃げれば安全そうか、とか
(ハザードマップを作れる)

出典:地理院地図および国土地理院ウェブサイト(https://www.gsi.go.jp/kankyochiri/degitalelevationmap_kanto.html)

※引用規約で小さい画像しか貼れません・・・。

(軽く解説)
見ずらい地図ですみませんがw
青い色がほぼ0m地帯なので、
山手線(田端~上野)については、
西側へ、一気に標高が高くなっています。
※下の画像がまだ見やすい・・・。

出典:地理院地図および国土地理院ウェブサイト(https://www.gsi.go.jp/kankyochiri/degitalelevationmap_kanto.html)


あと、例えば、ドローンで
空中からレーザー測量して、
その結果をベース地図に落として、
どこが凸凹してるか、調べるとか、
(漠然と書いてますので、
   わかる人にしかわからない表現で
   すみません🤣)

まあ、地図好きの皆さんには、
非常に面白いツールです😆

で?

インストールするのはいいんですが、
なにやるんですか?

ちょっとね、
画像データと重ね合わせしたいんですよ。

はやい話が、
web上で示されている地図みたいなのの、
場所を特定する🤣

ぼけっとした地図画像で
「ここ!」みたいに書いてあるのって
あるじゃないですか(←え?

その場所を特定したいと思いましてw

小1時間ほど格闘・・・

結果は?
できました! 

でもぼんやり画像だから
結局よくわからん・・・🤣🤣🤣

おそまつさまでした😆

注)こんなあほな使い方するやつ
  いないだろうなぁ。