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ごりごり

できればふっ飛ばそう、と
思っていた人間ドック。

しかし、圧力に屈し🤣
暇をつくり、そういうタイミングで行く。

いくつかひっかかったが、
内視鏡が・・・。

これ、昔から、
何度となくひっかかっており、

一度だけ、切って(その場で😆)、
しっかりそのぶん、請求されたわけだが、

大抵は、出口(婉曲表現🤣)の出血で
内臓側には何の異常もなし、となっていた。

今回もそうなんじゃないの?
と思いつつ、

受けないでほっておく、こともできずで、
むりやり、検査を入れてもらった

(本当は、ありがたくない🤣)

ただ、無理やりスケジュール入れた弊害で、
(午前集合の、手厚い?検査は空きがなく)
午後の検査に向けて、
午前中に、自宅で飲んでこい、との指示。

えー。
飲んだあとに、電車乗ってこい、って?
すごく、やだ🤣

「やらかす」可能性あるしなぁ・・・。


しかし、もはや拒否権はない。

(いや、しらばっくれて、
    直前にリスケのお願いを、する手もあるが、
    病院に迷惑掛けるし、
    家庭内平和への影響も🤣)


ただ、何故かわからないが、
今回の検査では、なにも出ない、

いや、それ以前に
「もう病気になることはない」

との変な確信があり、

なんなら、自分は相当年をとらないと、
寿命を全うする事はない、との確信まである。


ということで、

ま、大丈夫でしょ、と
前日に、入念な食事制限の上、
(こういう時は、
   いろいろダメなものを食べたくなる🤣)

前日夜、寝る前に、
下剤を投入、そして寝る。

深夜3時。
起きる(起きたくない)

5時。
起きる(起きたくない)

8時。
起きる(そろそろ始めないと・・・。)

もう、3時の時点でお腹痛いんですよ。
それからずっと。
下剤効きすぎ。

もう、飲まなくてもいいんじゃない?

と言って、サボるわけにもいかない、
あの液体。

はい、もび、です😆

ゆっきーさんの投稿見ながら、
あー、もびー。
私も後追いで、もびー、と意味不明のハイテンションに。

(変な奴、確定なので、
    コメントはしませんでした😆)


もう、何回飲んだだろう、この謎液体。

慣れてるのをいいことに、
グビグビ飲んでしまう。

(できれば、出かけるまでに、
     催したりしないように)

さすがに、それだけが怖い。

午前中、何回行ったか。
なんとか、
出かける前には、行かずに耐えられるようになった。

なんとか、電車に乗る。
座れたー😆

駅から数分、特に問題なくの徒歩。
受付を済ませて、待つ。

さて、最新鋭機器?
でも、ごりごり痛い。
角を曲がるときが、やっぱりつらい。

でも、前回ほどではないな。
Dr.の腕もあるだろうし、
カメラも年々細くなっている気もする。

「ポリープもないですねー、きれいなものです」

ほらみろ😆


人間ドック受けた時は、
まだストレスMAX状態だったので、
内視鏡コースに追い込まれたが、

いまだったら、そんなの引っ掛かる訳がない。
いかに、ストレスがあるない、が
重要かがわかる。


人間ドックなんて、
病人を生産するようなものだ、との声もある。

一面の事実として、
最新鋭の病院に
人間ドックセンターをつくってしまう、
そのくらいの、経営寄与度はあると思う。

しかし、
西洋医学を全肯定する人を説得する、
そのためには、
「検査結果、問題なし」を見せて
納得(安心?)させる必要がある。

ここは、(正直)歩み寄りしたくもないが、
そういう小細工?も最低限は必要かと。


ということで、
ますます、
自分はもう病気にならないの、
確信が強化されるのであった🤣