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SFC

びっくりしましたわ。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/premium/sfc/update2026/


俗に「選ばれたお客さまw」というやつですが、
JALもANAも、FFPというのがあります。

※FFP: Frequent Flyer Program

年間でポイントを5万とか、10万とか積むと、
翌年にラウンジが使えるとか、優先搭乗できるとか、
優遇されます。

これはなかなか達成が難しく、

出張で、大阪に毎週行ってます、とか、
単身赴任で、毎週福岡往復してます、とか

そんなんでないと、
なかなか普通の生活していると難しいです。

毎週500km先に出張とか、
そんなん、普通の生活なのか?

まあ、出張でなくても、数乗れば成立するので、
「修行僧w」なんて単語もあります。

修行の果てには解脱wして、
ラウンジを使える身分になりますw
まあ、ラウンジ使いたいとか、優先搭乗したい、とか
そういう動機で修業はするわけです。

で、JALもANAも5万ポイント積んだ時点で、
あるクレジットカードの申し込みが可能、と
なっていました。

JAL: JGC(JAL Global Club)
ANA: SFC(Super Flyer Card)

この年会費を払い続ける限り、
終身(!)ラウンジ使用可能(?)、
というわけです。

ま、2つあるうちの下位のラウンジですけどね。

 ※上位のラウンジは10万ポイント獲得とか、
  国内線ファーストに乗る(JAL)とか、で
        ないと入れません。

ところが。

数年前から雲行きが怪しくなり。

まず、JALがJGCの取得条件を、
非常に難しくしました。

50回/年、搭乗すれば取得できていましたが、
制度変更により、
累積250回(1年で、ではありませんが)搭乗しないと
取得できなくなりました。

まあ、JALカードを鬼のように使うとか、
(険しい)逃げ道はありますがね。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/jmb/lsp/jgc/


これは(思いっきり)入口を狭くして、
人数増を抑える作戦です。

JALもANAも、ラウンジ混雑問題を抱えており、
特に繁忙期にはえらいことになります。

伊丹便なんて、普段から
グループ1(10万ポイント組)の
搭乗待ち行列が、ものすごく長いもんなぁ。

最近は、ANAの場合、
より空いてるラウンジに「おにぎり」を置いて、
そっちに誘導する、というのもやってたようです。

JALの動きを見てなのか、ANAも対策に出ました。

ANAの場合は、
入口は狭めず、実運用で厳しくする、の道を取りました。

SFCの取得条件は変わらず、
ただし、クレジット決済額を年300万円確保で
初めてラウンジ使用は許す。
(まあ、毎年5万ポイントとれば、話は別・・・・・)

年300万円って相当ハードル高いと思います。
この変更は、
すでにSFCを取得している会員にも適用なので、
相当なハレーションがありそうですね。

ちなみに
JALはJGC既存会員には、対応は優しかった。

いつかはSFCと思って、ANAカードは作っていたものの、
さすがにその目は消えたな。

え、私はどうするのかって?
こうなりゃ、SFCの目も消えたので、
淡々とJAL、乗り続けるだけですなぁ・・・。