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我先に?

何をいまさら、の話。


通勤電車に乗る。
混んでいる。
終着駅で下りる。

どばーっと下りる。
改札口への階段は満杯、進まない。

改札では、改札渋滞。

みんなで、隣の乗換先の改札へ殺到。

乗換通路も大混雑。

改札抜けたら、
みんなで、
混んでいる、より速い電車に殺到。
乗る。
その電車も混雑。

下りる。
みんな、我先に前の人を押して
押しのけて?
下りる。

なんか、
ずっーと混んでいる。

混んでいる、
というか、ぎゅーぎゅー。

バス乗っても、ぎゅーぎゅー。

どこまでも、ぎゅーぎゅー。

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さて、延々書いたが、
混んでいる話を
書きたい訳ではない。



ここで、
みんなと同調、止めてみる。

乗るのを待ってみる。
優等列車は大混雑、
抜かれる各停はがらがら。
座る。

速い電車に乗っても
1本速く着くだけ。

終着駅で
下りるのを待ってみる。
座ってる時間が延びるだけ、
せいぜい数十秒。

電車内は、一瞬がらがらになる。
さて、下りよう。

階段も人が少なくなる。

待ってみても、
そのあと、通路が大きく空くので、
歩きやすくなり、
実際のところ、
ロスタイムは大したことはない

へたすると、
電車下りる時に、
我先で下りていった
その、急いでいた人に、追い付くw

まあ、改札で追いつくよね。

ついでに、
乗換の電車では、途中下車して、
始発に乗り換えてみた。

がらがら。

当然、数分ロスするけど、
ずっと座れない?
混雑よりまし。

乗り降りも早くなるので、
混雑も少ない

よって
到着駅での移動も速くなる
遅らせた分のロスを
駅内移動時間が減ることで取り返す


この繰り返し。
ゆっくり、を心掛けることで、
人の流れが、俯瞰的に見える。

人混みでは
前の人の背中しか見えない。

意外とロスタイム、大きくない。
差は、数分。


その数分が、貴重なんでしょうねぇ。

数分稼いで、大混雑に突っ込む。
体力も精神力も削って。