見てる世界
たぶん、もう、
世界が違っちゃっているんでしょうねぇ。
こうすればいい、と、
こちらでは思っていても、
「聴く耳持たないので、言っても無駄」
我先に、自分の利益優先、
人を押しのけても、先に行きたい、
「すみません」とでも言って
前に進んで行けば、
だいぶ印象違うのに、
謝るのは負け、と思っているのか、
押しのけて、突破する
一方、
通り道ぐらい、
ちょっと空けて、通してやればいいのに、
その通路を空けてやることすら、
「負け」と思うのか、頑なに動かない。
人に「ちょっとだけ」気を遣う、
それが、できない、
それが「当たり前」に
なってしまってないですかねえ。
ちょっとした、一言を言うだけで、
かなり円滑になるんだけどなぁ。
動画観るのに夢中で、
周りの人なんて、
石ぐらいにしか思ってないのかな。
ま、解らない人は、
まだ、そのタイミングに到達していない、
だから、しょうがないんだよね。
自分が動いて
その場を「なんとかしてやる」のも違うしね。
それは、過干渉であるし、
自己犠牲をしてまで、やることではない。
「ちょっとだけ」、つまり最小限だけ、
気を遣えれば、それだけで
世の中、だいぶ優しくなるんだけど。
高い?壁が構成されていて、
言ってもわかんない。
わかる人たちは、それぞれが助けあって、
各自「最小限」の気遣いで、
自己犠牲無しに、
生きやすい空間を創出して、
その副産物として、
手に入れたいものは、
すっと、手に入れたりできるのに、
わからないひとたちは、
損得勘定しかしない?、ので、
バトルフィールドにどっぷり、ぎすぎすの、
人を信じられない、
自己犠牲してくれる人からは
容赦なく搾取し尽くす
そういう疑心暗鬼の世界から、
抜けない。(抜けたくない?)
そのために、
みんなで負の方向に協力して、
貧しい世の中を構成してしまっている、
そのように見える。
一方で、お金に余裕がある人も
下品な行動をするのが目につく。
「対価を払っているから、当然でしょ」と
いうだろうけど、
対価を払っているのは、当該サービス分にすぎなく、
その「当該」以外への
周辺への配慮は全く欠けている
その点は気づいていないのか、目を背けているのか。
こう見ていくと、
もう世界観が違いすぎて
こう、分化になるのは避けられない、んでしょうかね。
かといって
火中の栗、拾うのも、ねぇ。
※なんか、上から目線っぽいけども、
そう思った次第。
※その一方で、
さらに見通せる方からは、
「こいつ、分かってないな」
「ま、言っても無駄だからな」と
思われていることは否定できないw
