【長期使用レビュー】ヤマハ(YAMAHA) オーディオミキサー ZG01
よーし友達と一緒にゲームするで~!
友達はPCでやるんやな!
俺はCS機で参加っと!
クロスプレイって便利やなぁ~
え、なに?Discord??
スマホかPCで起動して・・・
って、どうやって両方の音聞くねん!!!
みなさんもそういう場面ありましたよね?(いつの時代?)
私は苦労しました・・・
PS3で友達と遊ぶときにSkypeをノートPCで立ち上げ
イヤホンジャック分岐を組み合わせ、無理やりミキシングしてました。
PS4でボイチャが実装されて跳んで喜びましたよw
Switchを購入した際は、ボイスチャット機能が無い事に驚きましたが
そのおかげ(?)もあって、最近は結構色んなミキサーが出てますよね~
私が最初に使ってみたミキサーは
エレコム「デジタルミキサー HSAD-GM30MBK」でした。
こちらは、1年ほど使ったと思います。
かなり安価で手に入り、スペックを見ると
これで良いんだよ、これで!っていうようなミキサーです。
つい最近まで私の妻は使用しておりました。
※最近置き換えましたので、そちらの紹介も後日投稿します。
使用感ですが、最初は満足していました。
しかし、少し経ってからノイズが乗るようになり
ゲーム音がマイクに乗ってしまうようになりました。
私の使い方が悪いのか、ハズレを引いたのか分かりませんが
とりあえず買い替えを検討。
その頃は、ちょうどゲーミングPCを自作していたので
PC×CS機で対応しているミキサーを探してました。
さらに、モニター1台に対して
Switch・PS4・PCを映したいと何ともワガママな野望を抱いていました。
まぁそこはHDMIスイッチャーとかで何とかするか~と思っていた矢先。
おいおいおい!ちょうどええやつやるやんけ!!!
まさに私の心にシンデレラフィット。
即ポチいたしました。
見た目良し!機能良し!価格良し!
2年前から現在に至るまで愛用しております。
見た目
マットな黒色で高級感があり
ブルーのライティングもゲーミング環境に溶け込むので、あえて見えるところに設置したくなる外観です。
個人的にグッとくるのが起動時の光り方!
カッコよすぎ…
機能
単純なオーディオミキサー…では無いんですねーこれが。
CS機はHDMIから音声を取り込むのですが
それがそのままビデオ信号をパススルーしてくれ
なんとHDMIスイッチャーにもなるスグレモノ!
そしてその端子の配置がめちゃくちゃ秀逸なんですよ!


ごちゃっとしがちな入出力端子や電源は背面に
音声出力やスマホからのAUX端子は前面にあるんです。
もともと配信者用と銘打って発売しているだけあって
デスク周りのレイアウトをしっかり考えられたデザインになっています。
これがもうめちゃくちゃ便利!
デスク上の目立つ場所に置いても配線が気にならず
超スマートなゲーミング環境に早変わり!
設定方法も詳しく説明をしてくれているので割と取っつきやすい印象です。
ソフトウェアで細かい音の設定がありますが
私は完全に宝の持ち腐れ状態となっておりますw
※注意事項※
1点だけ注意事項があります。
CS機用のHDMI端子ですが
仕様上
フルHD、リフレッシュレートが60Hzまでとなります。
PS4、Switchまでなら60Hzなのでちょうど良かったのですが
PS5、Switch2は120Hz対応ですからね…
少し残念な点です。
私の場合リフレッシュレートが必要なゲームはPCでプレイすることで対応しています。
ま、時には諦めも肝心ということでw
価格
当時3万超えだったのですが
今はだいぶ落ち着いてきているみたいですね!
私はゲーム配信をしないので
未だすべての機能を活かせていませんが
それでも大満足の買い物でした!
参考までに私のセットアップ環境を下にまとめておきます。

PCからのType-Cケーブルの片方は給電ですので、別のACアダプタなどから引っ張ってきてもOK!
ちなみにPCから給電する場合は給電ポートから給電した方が良いです。
PCをシャットダウンした際にZG01も一緒に落ちてしまいますので…
後継機のZG02
後継機となるZG02が去年発売となったが
どうやらSwitch2には、こちらの方が向いてるらしい。
う~ん…お財布に余裕が出たら検討してみようかな…
今回は、この辺で
ほなまた~
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