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shichaoji
絵具、料理とお酒は淡いものから始めるとよい
Aさんはあまりお酒については強くないですよね。
お酒を飲まれない方はカテゴリーひとつでお酒ですよね。
お酒ってアルコール度数でヒトが分解できる量が違うんです。
Aさんが子どものころに食塩水で濃度の問題を解いたことがあると思います。
濃度8%の食塩水200グラムと濃度15%の食塩水150グラムを混ぜたときの濃度を求めよ。
あれって、大人になって何に役立つといえば、宴席で潰れないために役立つんですよ。
お子さんなので食塩水、大人はアルコールで解いたら分かりやすいと思います。
結論から言えば、アルコールのグラム数なんです。
厚生労働省によれば1日20グラムです、
「節度ある適度な飲酒」としては、1日平均純アルコールで約20g程度である旨の知識を普及する。
つまり、20グラムのマネジメントを求められています。
なんのはなしですか。
お酒の飲み方の話です。
つまり、アルコール度数が低いものから飲んでいくことなんです。
絵具でいえば淡い色から使っていって、最後は黒。
料理でいえば薄味から始まることで重ねっていって色々なお味を楽しめことができます。
逆は難しいですよね。
お酒は絵具や料理と同じで淡いものから始めるとよいです。



ビール中ジョッキ(400ml)を1杯、
グラスワイン(200ml)の白と赤をそれぞれ1杯、
ウイスキー(25ml)をソーダ割で2杯。
このとき、摂取したアルコールのグラム数を求めよ。
ただし、アルコール度数はビール5%、ワイン15%、ウイスキー40%とする。
また、アルコールの比重は0.8とする。
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