Zineを作るときに整理したこと
写真は、届いたZineの裏表紙。
今回は試し刷りも兼ねて1冊。
サイズはA5、12ページ、カラー7色としてみました。
Zineのワークショップに参加したときの記事はこちら。
好きなものを具体化
「好きなものはなにか」
を言葉にします。
新しいもの、きれいなもの
が浮かびました。
好きになったきっかけは
その場所や瞬間に
”ほっこり”と気持ちが動くこと。
見るヒトが楽しむポイントは、
切り取った”空気”から癒しを
感じられること。
どのような素材を選ぶのか
思わず笑顔になること
爽やかな気持ちになること
どのような構成か
ページ数は12ページ
(小さくはじめるため)。
サイズはA6あるいはA5。
レイアウトは縦
(スマホで撮っているため)。
予算は1冊 1000円まで
(発色の良さを求めるため)
読者ターゲットはどこに設定
2024年版に登場いただきたい方。
つまり、2023年版でイメージを
共有する。
デザイン
表紙、奥付は
Microsoft Office Powerpointで
作成。
各ページは場所と撮影月を印字。
(例「東京都 2月」)
誤字のリスクを減らす。
こうして、ネットで印刷を依頼し、一冊できあがりました。
まずは、移動するときに
必携としたい。
使った写真は13枚。
「寄り道」に少し目眩を覚えつつ、
これをベースに発展していきたい
ものです。
さて、2023年2月の新潟から
はじまるこのZineには
一切、文章を載せてません。
13枚の写真の想いや解説を
書き連ねるよりも、
写真から想像をふくらませて
ほしいからです。
また、最初の読者ターゲットの方は
分かりやすい表現で語られたくないと思うのです。
例えば、「元ミス〇〇〇〇〇〇」と
記せば納得されるかもしれません。
でも、過去の話って必要でしょうか。
同じように、未来への志の記載も
必要でしょうか。
取り組む表情から未来を想像して
ほしいのです。
眺めて「ほっこり」して想像する
ために
このZineを作ってみました。

写真は松江市東出雲町の美人塚。
松江市、安来市、境港市、米子市
と島根と鳥取にまたがるあたりの
現在と過去の物語をZineに
落とし込みたい。
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