新年会がはじまる
納骨も終わり一区切りがつきました。












納骨が終わったら、父が夢の中に現れた。
なぜか、バス停留所の椅子に腰掛けていた。
「どうして、今まで連絡くれなかったの?」とわたしが声をかけると、
「雪が酷くて、山から降りられなかった。」と応えた。
父が居ない間の不手際にお小言をもらうな、と少し嫌な気持ちになったものの、安堵感があった。
そしたら、夢から覚めた。
父の遺影は相変わらずで、「頼むよ。」と呟いているようにみえた。
当たり前のことだけど、わたしはいつか臨終を迎える。
その時まで、楽しんでいこうとあらためて思う。
忘年会と同じのメンバーで新年会を開いてもらった。
丁寧な料理と日本酒にまったりする。
酒なくして何の楽しみ、とはNo SAKE,No life?ってことで、いつものメンバーに感謝したい。
2026年もどうぞよろしくお願いします。
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