エッセイを1冊読み終えた話
1ヶ月半ほど前、何の予備知識もなく。
作者の事も一切知らず。
タイトルの感じだけで買った、
1冊のエッセイ。
よーやく昨日、読破しました。
読み終えたので、タイトルさらしますと。
「行きつ戻りつ死ぬまで思案中」
作:垣谷美雨
読み終えてから、代表作等調べてみると。
「あなたの人生、片づけます」
「老後の資金がありません」
あたりのようです。
何か聞いたことがある気はしますw
とにもかくにも、
プロが書いたエッセイを1冊読んでみよう。
そーいう試みだったんで。
そこはどーにか達成できました。
ただ、やっぱりエッセイとか読むなら
普段読んでる好きな作家とか。
応援してる有名人とか。
そーいう人のを読んで、
「あーこの人は、
普段こんな事を考えてるんだ」
って共感したり、驚いたりするのが
多分正しい楽しみ方なんでしょうね。
それで、思い出したけど。
「ちびまる子ちゃん」の
さくらももこ先生のエッセイ。
昔、姉の部屋にあったから読んだんですよね。
面白かった記憶があります。
「ちびまる子ちゃん」って。
漫画家になりたかった作者が、
何度「りぼん」に少女漫画を
応募しても受からなくて。
そんな時、学校の課題か何かで提出した
エッセイが、すごい高評価を受けて。
(確か現代の清少納言とまで言われてた)
「エッセイを漫画に取り込んでみよう」
と思ったのが、全てのきっかけだったとか。
その辺の経緯の話も、
コミックスの序盤でちゃんと漫画化されてて。
(同じく姉に借りて読んでた)
その頃の「エッセイ調の漫画」だった
「ちびまる子ちゃん」は
ホントに面白かったです。
「小3のまる子」だけではなく、
大きくなったまる子の、何気ない日常を。
思いや背景を語りつつ、
漫画で面白おかしく描かれてました。
何巻くらいまでが、
そーゆう話だったんですかね?
姉の部屋には5巻くらいしかなかったんで。
よく分からないんですが。
その辺、もー1回読みたくなりました。
姉が嫁に行った時、処分したから
実家行っても、もうないですけどねw
noteでも、そうなんですけど。
エッセイとか読んでるとね。
すごく共感する事もあれば、
そーいう考え方をするんだと驚く事もあり。
身の回りを見ても、人の考え方って
自分が思ってる以上にバラバラで。
だからこそ、色んな人の考え方を。
自分が好きな人の考え方を知りたい。
エッセイの楽しみ方って、
そーいうところでしょうか?
今回は知らない人のエッセイでしたけど。
読んだからこそ、そんな気づきがありました。
以前は、どーせ読むなら小説とかの
「物語」でしたけど。
しばらくは、色んな人のエッセイを読んでみたい。
今は、そんな気分です。。。
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